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コラム

【マスクは不織布マスクを!】

【マスクは不織布を!】

コロナウイルスの流行が第5波を迎えて、
全国で緊急事態宣言が出されています。

ここ愛知県も緊急事態宣言の対象地域になり、
見えない不安が募っていますよね。。

ワクチン接種が普及しているとはいえ、
自分の身は自分で守らなきゃいけない状況は
今でも変わりません!


そんな中で今日のYahooニュースで、
こんな記事を見つけました!

「マスクは不織布がいい理由」
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc044e14db780443f0162cb1cf939633aa4e01d0


外部からの飛沫を防ぐためにも、
自身からの飛沫を防ぐためにも、
布マスクやウレタンマスクよりも
「不織布マスク」の方が
予防効果が高いそうです!

添付した画像が一覧表になっているのですが、
「不織布マスク」は
・吐き出し飛沫を20%まで軽減(80%カット)
・吸い込み飛沫を30%まで軽減(70%カット)

できるみたいです!

僕はこれから普段の生活でも
「不織布マスク」を着用しようと思います!

【品川ケーブルテレビ出演映像を全編公開!】

【テレビ出演時のフル映像公開!】

すでにご存知の患者様も
たくさんいらっしゃると思いますが!

実は今年の2月から、
「品川ケーブルテレビ」で2分間の
健康コーナーを任されているんです(^^)


たった2分間のワンコーナーですが、
品川区の約8割にあたる、
19万世帯に毎月お届けしています!


そんな品川ケーブルテレビで
出演している番組「しながわ散歩」の、
6月放送のフル映像を
特別にお届けします!!

こちらのURLをクリックしていただければ、
動画視聴ページに進むことができます!

https://bit.ly/3loHL8N
僕の登場は09:07ごろからです!


中小企業診断士さんによる
会社経営のヒントになるお話や、
かわいい猫ちゃんの映像もあります!


緊張でひきつっている僕の顔を、
ぜひ楽しんでください!笑

ご視聴はコチラ

品川ケーブルテレビ
「環友加里のしながわ散歩」
https://bit.ly/3loHL8N

【好転反応って何?】

【好転反応ってなに?】

治療院業界でお馴染み、

 『好転反応』


患者さんからすると、
あまり印象が良くないみたい。

 もみ返し
 ダルくなる
 痛みが増す
 他の部位が痛くなる

など。

ネガティブに捉えている方も
多いように感じます。


“もみ返し”に関しては、
施術の力加減が強すぎたり、
刺激量が多すぎたりしての、
過剰な反応なので、
施術者側が注意したいところです。



『好転反応』に話を戻すと、、


僕は『好転反応』に対しては、
『良いもの』だと捉えてます!

書いて字の如くですが、

『好』ましい方向へ
『転』がる(展開する)
『反応』(変化)

なので、
施術を受けた身体には、
必要な反応だと思います。

「何も反応がない」ってことは、
効果が出てないってことですからね笑


僕が『好転反応』の説明をする時は、

 「片足立ちの脚を
   入れ替えることですよ」

みたいに例えてます。


人間の身体は良くも悪くも、
バランスを取って成り立っています。

肩こりでも、
腰痛でも、
膝が痛くても、

反り腰でも、
猫背でも、
O脚でも。


身体のバランスが“釣り合うように”
人間の身体は自然と補正をしているんです。

例えば「腰痛」を、
「右足での片足立ち」と
例えてみます。

普段からずっと、
「右足での片足立ち」
で生活をしている。

実際にやってみてほしいんですが、
ずっと「右脚での片足立ち」だと、

 右のお尻の筋肉
 右のももの筋肉
 右の脇腹の筋肉
 左の股関節
 左の背中
 左の首周り

がめちゃくちゃ疲れてきます。

それでもずっと続けていると、
疲れた筋肉はどんどん硬くなって、
だんだん痛みを発してきます。

ひどい場合は、
右足の骨や関節が
変形してしまいます。


じゃあ、、

 「そんなに辛いこと続けないで、
  反対の脚で立ちましょうよ」

ということで、
僕たち治療家が施術をして、
「左脚での片足立ち」に入れ替えます。

これが一般的な、
マッサージや、
ストレッチや、
電気治療機やなどの
施術です。

その「右脚」から
「左脚」に脚を

 『入れ替える瞬間に
  一瞬バランスを崩すこと』

を、

 『好転反応』

と呼ぶんです。


「右脚」から「左脚」に
脚を入れ替えようと思ったら、

 少しジャンプしなきゃいけないし、
 右脚を引っ込めなきゃいけないし、
 左脚でうまく着地しなきゃいけない。


この一連の動作を、
全くバランスを崩さずに
できる人ってほとんどいないですよ!
(ブルース・リーならできるかな?)


なので『好転反応』というのは、
一時的にですがバランスが崩れるので、

 『今までと違う反応』

が起きることが多いんです。

それを不快・不安に
感じる方が多いんですね。


ただ、、

「右脚」から「左脚」に
脚を入れ替えただけでは、
「左脚」にも同じように、
負担が蓄積されていくので、、

やっぱり僕は、

 「両足でしっかり立つ(根本改善)」

を、オススメしたいですね(^^)/

【原因はどこにあるのか?】

【原因はどこにあるのか?】

ナスルディンという男が、
自宅の前の地面に這いつくばって、
探し物をしていた。

そこへ友人が通りかかって、
「何を探してるんだ?」と尋ねる。

ナスルディンは「カギだよ」と答える。

そこで友人も一緒に地面に這いつくばって、
カギを探しはじめてくれた。

だけど、なかなかカギは見つからない。

友人はナスルディンに聞いた。

 「どこでカギを無くしたんだい?」

ナスルディンは、

 「家の中だよ」

と答えた。

その答えに友人はさらに聞いた。

 「それなら、なぜ外を探してるんだ?」

するとナスルディンは答えた。


 「家の中よりも外の方が、
   明るくて探しやすいからさ」



 腰が痛い
 肩が痛い
 膝が痛い

身体に起きた問題を
解決しようと考えるとき、
僕たち治療家はついつい、

 解決“しやすい“方法で

解決しようとしてしまう。

表面的な

 筋肉が硬い
 姿勢が崩れている
 運動不足だ

という課題ばかりに
目を向けてしまう。


治療方針や経営スタイル、
仕組みや時間的制約で、
“効率”を優先するのはわかる。


でも、


 「外の方が明るいから」

と言って、
“探しやすい”場所を探しても、
『カギ=原因』は見つからない。


家の中が暗いなら、
明るくする方法を考えればいい。


 「家の中=生活習慣や日常生活動作」

の中でしか、
『カギ=原因』は
見つからないのだから。


 腰が痛い
 肩が痛い
 膝が痛い

という結果と、

 筋肉が硬い
 姿勢が崩れている
 運動不足だ

という課題は、

 どんな生活習慣なのか?
 どんな動作が多い生活なのか?
 どんな動きが苦手なのか?

という『原因』を【想像】する
ヒントや予備情報にすぎない。


今回、自分が膝を痛めて、
注射を打っても治らなかった経験から、
大切なことを学んだ。


姿勢分析やヒヤリングの精度を
もっと上げたいと思う。


家の中を鮮明に【想像】できるように。
家の中の詳細を教えてもらえるように。
家の中での過ごし方をデザインできるように。


カギが見つかれば、
必ず扉は開く。

【動かさないから動かなくなる】

【動かさないから動かなくなる】

僕が患者さんにお話しする内容の多くは、
身体に関する

 『認めたくない事実』

です。


その中でも今回は、

 『動かさないから動かなくなる』

というテーマでお話しします。


 肩が上がらなくなる
 だんだん身体が固くなる
 思うように歩けなくなる

そんな「自分がイメージしている」よりも、

 “身体が動かなくなる“

ことに対して、
不安や悲しさを感じる方は
とても多いです。


動物にとって、
“身体が動かなくなる”というのは、
“生命の危機”と同義です。

天敵に狙われやすくなるし、
襲われても逃げられないし、
群れの仲間を危険にさらしてしまいます。

人間(ヒト)も地球上の動物の一種ですから、
やはり“身体が動かなくなる”と、
動物的本能として危機感を感じます。


ただ、人間(ヒト)の場合、
野生の天敵に狙われるということは、
現代社会ではほとんどないので、
“生命の危機”には直結しません。


ですが、人間(ヒト)は、

“身体が動かない”ことで、

 生活や行動範囲
 人生への活力
 自分自身に対する自信

などを失ってしまいます。


最近では、

 生活習慣病
 メタボリックシンドローム
 うつ病

などの原因の一つに、

 「思うように身体が動かせない」
 ことによるストレス

が関係しているかもしれないとの、
研究論文も出ています。

論文の内容には、
年齢を重ねて、

 肩が上がらない
 膝が曲げにくい
 長時間歩けない

という身体的な不自由さで
大きなストレスを感じて、
うつ傾向になる高齢者が
増えているとのことでした。


なぜ、このような傾向に
向かっていってしまうのかと言うと、、

色んな理由やキッカケが
あるのは重々承知の上ですが、、


やっぱり根本的な原因は、

 『動かさないから動かなくなる』

だと感じています。


人間(ヒト)は動物です。

「動く」「物」と書いて、
「動物」なんです。

「動物」は動かないと、
動けなくなる性質を持っています。


 肩や腕を90°以上動かさなければ、
 肩や腕は90°以上上がらなくなります。

 股関節を120°以上開かなければ、
 永遠に120°以上開くことはありません。

 1日3,000歩以上歩かなければ、
 3,000歩以上“歩けない身体”になります。


認めたくないかもしれませんが、
これが人間(ヒト)という動物の事実です。


こういう話をすると、
だいたいの方が苦笑いします笑

たぶん多くの方が、
頭ではわかっているんだと思います。


でも僕は、
たとえ苦笑いされても、
この事実を伝え続けなければなりません。

患者さんと関われるわずかな機会で、
少しでも患者さんの身体と生活が、
良い方向に向くように努めることが、
【治療家】としての信念だからです。


 人間は「動物」
 動かさなから動かなくなる


この『認めたくない事実』を
あなたはどう感じますか?

【「痛みを取る」と「治す」の違う】

【「痛みを取る」と「治す」は違う】

最近、膝を痛めました。

去年の4月から続けている、
職場から自宅までの徒歩帰宅。

片道45分くらいの歩きですが、
ジワジワと負担が溜まっていたみたいです。


知り合いの先生に
整形外科を紹介してもらい、
レントゲンとエコーで診断。

 「あー、炎症してますね」
 「内側側副靱帯と内側半月板に
  ハッキリと炎症の影が見えます」

とのこと。


なんとなくの自己診断はできても、
身体の中がどうなっているかはわからないし、
“現状”がわからないままでは、
適切な対処法を選べない。


病院では、

 膝の中が炎症している
 ↓
 痛みが出ている
 ↓
 消炎鎮痛剤と局所麻酔を注射
 ↓
 痛みが引くのを待つ
 ↓
 痛み止めの飲み薬をもらう
 ↓
 普段は自分でアイシングする

という処置と指示をいただきました。


今回紹介していただいた
整形外科の先生は、
とても柔軟な考えの先生で、

 「痛みと炎症は注射で緩和できるけど、
  『痛みと炎症が起きた原因』は
  注射ではなんとかできないからね」

とハッキリ言ってくれました。


「痛みを取る」ということを、
「痛みを感じなくなる」と置き換えれば、

 消炎鎮痛剤
 麻酔
 神経ブロック

などの薬を使って、
痛みを“感じさせなければ”
「良くなった」と思えるかもしれない。


でも、


「治す」ということを、
「痛みが発生した原因を改善する」
と置き換えれば、

 膝に負担をかける姿勢を整える
 膝に負担をかける歩き方を修正する
 膝に負担をかける靴を変える
 膝に負担をかける筋力低下を改善する
 膝に負担をかける関節の動きを改善する

という選択肢が出てきます。

僕たち治療家は、
薬を投与したり
手術ができない代わりに、

 姿勢が崩れる
 ↓←『痛みが発生した原因』を改善する
    ことが求められていると思っています。
 
 関節の動きが悪くなる
 ↓
 筋肉が硬くなる 
 ↓
 関節に負担がかかる
 ↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 膝の中が炎症している
 ↓
 痛みが出ている
 ↓
 消炎鎮痛剤と局所麻酔を注射
 ↓
 痛みが引くのを待つ
 ↓
 痛み止めの飲み薬をもらう
 ↓
 普段は自分でアイシングする


病院では、
「痛みを取る」ことはできても、
「治す」ことはできないのかもしれません。

現に僕の膝は、
注射を打って1日足らずですが、
もうすでに痛みを感じています。


「痛みを取る」と「治す」は違う。

僕は治療家として、
「治す」にこだわります!

【患者さんとサッカー談義!】

【先生、「戦術」と「戦略」って何ですか?】

小学校5年生のサッカー少年を持つ、
とても勉強熱心な患者さん(お母さん)。

息子さんが所属する、
少年サッカークラブでの
試合の話やコーチの話など、
いつも会話が弾みます(^^)


こう見えて(どう見えて?)奥村は、
実はサッカー小僧だったりもするので、
サッカーの話は大好物。


今日の患者さんは、
何やら息子さんと一緒に
「戦術」と「戦略」に
頭を悩ませているそう。

サッカーにおける「戦術」って、
チームによって全然違うし、
指導者の方針でガラッと変わる。

「戦略」なんて指導者の
「サッカー観」みたいなものだから、
ハッキリと理解するのは難しい。

ましてや小学校5年生と一緒に、
「戦術ってなに?」
「戦略ってなに?」
を考えるお母さんは、
なんて答えたらいいかわからないですよね。


それを踏まえた上で、

 「先生、戦術と戦術って何ですか?」

という患者さんの質問に、

 「戦術っていうのは、
  “小さな約束事”のことで、

  戦略っていうのは、
  “大きな約束事”のことですよ」

と答えてみました。


例えば「“守り“の戦術」で言えば、

 サイドを攻められたら、
 ニアのスペースを埋める

 相手のエースには
 2人でマークする

 相手のFWは左利きだから、
 左足の前に立ってディフェンスしろ

みたな感じ。

「戦略」で言えば、

 全員攻撃・全員守備だ

 3点取られても4点取ればいい

 ボールを持ったら観客すべてが
 自分を見ていると思え!
 そして一歩でもボールを
 ゴールに近づけろ! by久保嘉晴

みたいなのかな?


こういう“小さな約束事”と、
“大きな約束事”が明確で、
みんなが徹底できるチームが、
競合チームだったりするわけです。


「こんな感じなら、
 イメージ掴めます?」

って聞いたら、

 「これならうちの子にも
  わかると思います!」

ですって(^^)


あー。
息子サッカーやらないかなー。

【奥村のポリシー】

【風邪に胃薬は出せない】

柔道整復師という職業は、
医療国家資格を持った医療従事者です。

ちゃんと専門学校に通って、
ちゃんと専門知識を学んで、
ちゃんと国家試験をクリアした、
国から認められた医療従事者です。


専門知識と特定分野での経験で、

 「治療を行う」

ことが認められているわけですが、、

この

 「治療」

というのは、

 「施術(身体に触れる)」

だけを指す言葉ではありません。


 身体がどういう状態なのか?
 何が原因で痛みが出ているのか?
 姿勢の歪みはどこが震源地なのか?

という『見立て』も含みます。

柔道整復師は“診断”はできないので、
あくまでも『見立て』です。


でも、この『見立て』が間違っていたら、
適切な「治療」はできません。


腰痛の原因が『首にある』のに、
『そこ』を無視して腰を施術しても、
治るわけがないんです。


 風邪を引いてるのに、
 胃薬を飲んだところで、
 風邪は治りません。


どんなに患者さんが、

 「胃薬をくれ!」

と言っても、
渡すことはしたくないんです。



確かに昔は胃薬を渡してました。

整体院経営を“サービス業”と捉えるなら、
お客様が求めるものに応えるのが、
“サービス業”としての役割ですから。


経営者の自分と、
医療従事者の自分との間で、
長く葛藤してきました。


でも、、


医療従事者として、
治療家としての役割は、

やっぱり

 「治療を行う」

ことだと思うんです。


風邪を引いている患者さんには、

 「〇〇さんは風邪を引いてるんで、
  胃薬じゃ治りませんよ」

と専門家としての見解を伝える。


世の中の人全員が
正確に自己診断できて、
問題を解決できるなら、
【専門家】という職業は
存在してないはず。

この『見立て』の可能性の高さが、
【専門家】に1番必要なスキルと思います。

僕は風邪に胃薬は出せません。

「腰が痛い」と言っている人の、
腰を揉む“だけ“というのはできません。


これが治療家として【ありたい姿】であり、
これが僕の【ポリシー】です。

【梅雨時期に気をつけるべき3つのポイント】

【梅雨時期に気をつけるべき3つのポイント】

歴代2番目の早さで、
愛知県も梅雨入りしました。

早く梅雨入りしたからと言って、
早く梅雨明けするわけではないみたいです。。

僕は湿度が苦手なので、
梅雨明けが待ち遠しいです!


梅雨は蒸し暑さと気圧の変化で、
体調を崩しやすい季節です!

そんな梅雨時期に
体調を崩さないように、
気をつけるべきポイントを
3つご紹介します!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
気をつけるポイント3つ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先に結論を言ってしまいます!

 ①水分補給
 ②湯船に15分浸かる
 ③頭を涼しくして寝る

の3つです!


①の「水分補給」ですが、
人間の生命の基本は「水分補給」です!

人間は1週間食べ物を食べなくても
死んでしまうことはありませんが、
1週間水を飲めないと死んでしまいます。

それくらいダイレクトに
健康に影響を及ぼすものなので、
たっぷりと「水分補給」をしてあげてください!

目安はお水を1日1.5ℓ〜2ℓです!

どうしてもお水がすすまない方は、
麦茶でもOKです!

小まめな「水分補給」をオススメします!


②の「湯船に15分浸かる」は、
書いて字の如くです!笑

「暑いから」と言ってシャワーだけで
済ませてしまうと“深部体温“が上がりません。

人間は“深部体温“が下がったままだと、

 免疫力低下
 睡眠の質低下
 集中力の低下
 回復力の低下

などの低下ざんまいで、
何も良いことがありません。

夏の暑い時期なので
長湯の必要はありませんが、
15分は湯船に浸かることを
オススメします!

梅雨明けの夏バテ防止にも
かなり効果的です!


③の「頭を涼しくして寝る」は、
冷感の枕カバーなどを使うと、
睡眠の質が上がります!

ハーバード大学が行っている
最新の睡眠研究では、
頭部の温度を下げてあげると
睡眠の質が向上するそうです!

暑くて寝苦しくて、
夜寝ても疲れが取れない方は、
冷感枕カバーを試してみると
良いかもしれません!


以上、

梅雨時期に気をつけるべき
3つのポイントでした!

 ①水分補給
 ②湯船に15分浸かる
 ③頭を涼しくして寝る

をぜひお試しください(^^)/

【整体で痩せますか?】

よく聞かれます!
本当によく聞かれます!笑


その時に僕がなんて答えるかというと、、


 「痩せません!」
 「整体は魔法じゃないんで✋」


と答えてます笑

レッドコード整体は、
痛みを取るためのものなので。


確かに厳密に言えば、
痩せる可能性はあります。

 整体をして
 ↓
 姿勢が整って
 ↓
 血流が良くなって
 ↓
 代謝が上がって
 ↓
 痩せやすくなる

このロジックは存在しますし、
生理学的には正しいと思う。

でも、、

 代謝が上がって
 ↓
 痩せやすくなって
 ↓
 いっぱい食べると
 ↓
 太るよ?


 『自分の消費カロリーよりも、
  摂取カロリーが多いと太る』


すごい当たり前のこと言ってます!笑


だって「ヒト」って動物は、
そういう構造ですから(^^)



僕が考える【痩せる】は、
【体脂肪が減る】と定義してます。


姿勢が整って“シルエット“が
細くなって“見えるだけ”や、

断食やファスティングをして
“筋肉”が落ちて“体重”が減ったは、

【痩せる】とは考えていません。


“シルエット”や“体重”にフォーカスして、
表面的に「やった!痩せた!」と言いつつ、

 ニキビが増える
 疲れが取れない
 腰を痛める
 
などの体調不良を感じている人を
たくさん見てきたからです。

それってめっちゃお金を持ってるのに、
ずっと寝たきり人生でお金を使って、
楽しい時間を過ごせないことと
同じじゃないですか?


と思うんです。


だから僕は「痩せたいんです」って
ダイエット成功者として相談を受けた時は、

 「体脂肪を減らしましょう!」

と伝えます。


そのやり方ですか?

大変だけど興味あります?(^^)