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コラム

【パルス電磁場療法(PEMF)の概要と解説】

※この記事はAIによって書かれた文章を修正したものです。
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「パルス電磁場療法(PEMF)」は、
治癒プロセスを促進し、痛みや炎症を軽減するために、
体に低レベルのパルス型の電磁場を適用する治療法です。

この治療法は、骨折治療や関節炎、痛みの管理、
および筋肉の疲労回復など、
様々な医療条件の治療に用いられています。

パルス電磁場療法の仕組み

PEMFは、体の自然な電気化学プロセスを刺激することによって作用します。

人体の各細胞は電気的に帯電しており、
この電気的活動は細胞の健康と機能に必要です。

PEMF装置から発生するパルス型の電磁場は、
細胞のポテンシャルを正常化し、
細胞の自己修復能力を強化することが可能です。

1.細胞膜の透過性の改善

PEMFは細胞膜のイオンチャネルを活性化し、
カルシウム、カリウム、ナトリウムなどの、
重要なイオンの細胞内への流入と流出を促進します。

これにより、細胞膜の透過性が向上し、
細胞の栄養吸収と老廃物の排出が効率的に行われるようになります。

2.炎症の軽減と血流の向上

PEMFは血管を拡張し、血流を改善することで炎症を軽減します。

改善された血流は、痛みの軽減や組織の修復プロセスの加速に寄与します。

3.疼痛の減少

電磁場が神経細胞に作用し、痛み信号の伝達を変化させることで、
患部の痛み感覚を減少させます。

4.組織の修復と骨の成長促進

PEMFは骨の成長因子の活性を高め、
骨折や骨粗しょう症の治療に有効です。

また、筋肉や軟部組織の修復を助ける効果も報告されています。

使用方法

PEMF治療は非侵襲的で、
専用の装置を用いて定期的にセッションを行います。

治療は家庭で行うことも、
専門のクリニックで受けることも可能です。

セッションの頻度や持続時間は、
治療を受ける患者の状態や治療の目的によって異なります。

PEMFは、伝統的な医療治療と併用することで、
その効果を高めることができるため、
多くの臨床医が補助的な治療オプションとして推奨しています。

 

公式LINEから24時間受け付けてます!
お困りのことがありましたら、
いつでもお問い合わせください(^^)/

[公式LINE]https://lin.ee/cZKMhZ6

 

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〒464-0026
愛知県名古屋市千種区井上町117 井上協栄ビル2階
名古屋市営地下鉄東山線「星ヶ丘駅」2番口徒歩2分
愛知県名古屋市で脊柱側弯症治療なら『レッドコード整体』
フィジカルバランスラボ整体院

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【バイオフィードバック療法の詳細解説】

※この記事はAIによって書かれた文章を修正したものです。
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「バイオフィードバック療法」は、
心理学的及び生理学的なアプローチを組み合わせた治療法で、
特に脊柱側弯症に伴う慢性痛の管理に有効です。

この療法の基本的な原理は、患者が自身の生理的状態を意識し、
それをコントロールする方法を学ぶことにあります。

バイオフィードバックの種類と活用法

1.筋電図(EMG)バイオフィードバック

筋活動を測定し、患者にフィードバックを提供します。

これにより、特定の筋肉群の緊張やリラクゼーションをコントロールする訓練が行われ、
痛みの緩和や筋肉の機能改善につながります。

2.心拍数変動(HRV)バイオフィードバック

心拍数の変動を測定し、心身のリラクゼーション技術を改善します。

これはストレス管理に特に有効で、
脊柱側弯症による心理的ストレスや緊張を緩和するのに役立ちます。

3.皮膚温度バイオフィードバック

体の特定部位の温度を測定し、
血流量の変化を通じてリラクゼーションの度合いを把握します。

冷たくなることが多い手足の温度を上げることで、
リラクゼーションを促進し、痛みや不快感を軽減します。

バイオフィードバックの実施プロセス

バイオフィードバック療法は通常、専門の治療士によって行われます。

セッションは以下のステップで進行します。

1.初期評価

患者の医療歴や現在の症状について詳細な評価が行われます。

2.センサーの装着

心拍数、筋活動、皮膚温度などを測定するためのセンサーが体の特定部位に装着されます。

3.フィードバックの受信

患者はリアルタイムで自身の生理的データをモニタリングし、
それを基にリラクゼーションや緊張の調節を行います。

4.リラクゼーション技術の習得

様々なリラクゼーション技術が導入され、
患者はストレス反応をコントロールする方法を学びます。

5.ホームプラクティス

セッションの間に学んだ技術を家庭で実践し、
次第に自己管理能力を高めます。

効果の期待

バイオフィードバック療法は、
痛みの自己管理と精神的な健康の向上に役立つため、
脊柱側弯症患者の生活の質を改善することが期待されます。

痛みや不快感の自 続きを自己管理する能力の向上により、
外来治療への依存を減らすことも可能です。

セラピーを受けることによって、日常生活での痛みの緩和や管理が容易になり、
より快適な生活を送ることができるようになります。

バイオフィードバック療法は、患者さん自身が自分の体の反応を理解し、
コントロールする力を養うため、多くの症状管理に役立つ方法です。

特に、脊柱側弯症による慢性的な痛みに苦しむ方にとって、
新しい治療の選択肢として検討する価値があります。

この治療法についてのさらなる情報や専門家の助言が必要な場合は、
整形外科やリハビリテーションセンターに相談することをお勧めします。

 

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フィジカルバランスラボ整体院

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【「睡眠」と「頭痛」の関係について】

【「睡眠」と「頭痛」の関係について】 ⁡

こんにちは!
⁡フィジカルバランスラボ整体院
院長の奥村龍晃です。

⁡今日は、多くの方が経験される
「眠りが浅い」という状態と、
「頭痛」との関係についてお話しします。

⁡もしかしたら既に知っている情報かもしれませんが、
このブログを読んでいるということは、
過去に「頭痛に悩んだことがある」もしくは、
今現在「頭痛に悩んでいる」のではないでしょうか?

⁡どちらにしても「頭痛にはなりたくない」ですよね?

⁡この記事が少しでも参考になったり、
知識の確認に役立てば幸いです(^^)

 

眠りが浅いことで起こる身体の変化

⁡「睡眠」は、身体と心の健康に不可欠です。

⁡しかし、眠りが浅いと、
身体は十分な休息を得られず、
ストレスホルモンのバランスが崩れやすくなります。

⁡特に、深い睡眠の段階である
「レム睡眠」が不足すると、
”脳の疲労回復”が十分に行われず、
翌日の頭痛の原因になる
ことが解っています。

⁡最近では「睡眠」の研究が盛んに行われ、
色んなことが解り始めています。

⁡ここからは、現時点で解っている最新の知見をまとめつつ、
僕なりの見解も交えてお伝えしていきます!

⁡頭痛と眠りの質

「頭痛」が起こると、
痛みによって眠りが浅くなりがちです。

⁡逆に、眠りが浅いことで頭痛が誘発されることもあり、
この悪循環が疲労感の増大につながります。

⁡特に、50代後半の女性では、
ホルモンバランスの変化も影響し、
この傾向が強まることがあります。

「頭痛」原因は気圧の変化などたくさんありますが、
やはり「睡眠」が与える影響は大きいとの研究結果が出ています。

 

⁡眠りを深め、頭痛を解消する方法

⁡1. **リラックス習慣の確立**

ご存知の通りカフェインには”覚醒作用”があります。

覚醒作用の出やすさは個人差がありますが、
やはり寝る前にはオススメできません。

「眠りが浅い」と感じている人は、
夕方4時以降はコーヒーを控えて、
なるべくお水を飲むことをオススメします!

⁡2. **適度な運動**

軽いストレッチやウォーキングなど、
身体を適度に動かすことで、
質の良い睡眠につながります!

⁡これは適度な運動が血流を良くすると同時に、
ストレス発散になるからです。

⁡血流が良くなると、
脳へたくさんの酸素が行き届くので、
脳内のストレスホルモンが減少する
と言われています。

3. **猫背などの姿勢の歪みを整える**

「猫背」「ストレートネック」などの姿勢の歪みは、
残念ながら「睡眠」に大きな影響を与えます。

⁡特に「猫背」は背中の筋肉を硬くしたり、
背骨の中にある自律神経の司令室にエラーを起こし、
この状態で睡眠を取っても熟睡できず、
疲労や頭痛を翌日以降まで引きずってしまいます。

『レッドコード整体』やヨガで姿勢を整えることで、
頭痛や自律神経の乱れを解消することができます!

⁡4. **睡眠環境の改善**

静かで暗い環境を作ることが大切です。
遮光カーテンや耳栓の使用も検討してみてください。

⁡5.**信頼できる人との会話でストレスを軽減する**

実は「人との会話」はストレス軽減にかなり有効です!

⁡実際に「愚痴を聞いてもらうとスッキリする」という
経験をしたことがあると思います。

⁡もちろん誰でも良いわけではないですが、
信用・信頼できる人と会話をして、
ストレスを発散することも、
「頭痛」「睡眠」の改善には有効です!

⁡レッドコード整体とは?

⁡ここで少し、当院で提供している
『レッドコード整体』についてご紹介します。

『レッドコード整体』は、全身を宙に浮かせて、
”完全リラックス状態”で姿勢を整えていきます。

⁡宙に浮かせたまま施術をするので、
ただ浮いているだけではありません!

特にパソコン作業や、
長時間座りっぱなし生活が多い人は、
「猫背」や「ストレートネック」になっています。

そんな「猫背」や「ストレートネック」を、
フワフワと浮いたままで整えてく面白い整体です(^^)

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⁡まとめ

「眠りが浅い」ことと「頭痛」は深く関連しています。

睡眠」は毎日のことですし、
これから何十年も関わるテーマです。

「頭痛」や「睡眠」が改善されて、
日常が快適で楽しくなれば、
好きなことをもっとたくさんやれすはず!

そんな生活を少しでもサポートしたいと思っています(^^)/

この記事が、【眠りが浅く頭痛に悩む】方にとって、
少しでも参考になれば幸いです。

 

【執筆者】
柔道整復師
フィジカルバランスラボ整体院
院長 奥村龍晃

【「完治」とは何か?】

【「完治」とは何か?】

「完治」とは、

「病気や怪我が治療によって根本から解決され、
 その症状が全くなくなる状態」

を指します。

患者さんが日常生活を送る上で、
以前のように健康であると感じることができる状態ですね。

しかし、単に症状が見えなくなるだけではなく、
再発のリスクも最小限に抑えられることが理想的です。

フィジカルバランスラボ整体院では、
「完治」を目指す治療として、
ただ”痛みを取り除く”ことだけに焦点を当てるのではなく、
「治療効果の持続」と「再発しない治療」を重要視しています。

この考え方は、患者さんの健康を長期的にサポートし、
より高い生活の質(QOL)を提供したいからです。

例えば、デスクワークが多い方であれば、
肩こりや腰痛は職業病のようなものです。

一時的に痛みが和らいでも、
同じ生活習慣を続けていれば痛みは再び訪れます。

そこで、レッドコード整体を含む治療を通じて、
姿勢や身体の使い方を根本から見直し、
日常生活に小さな変化が生まれれば、
症状の再発を防ぎ、
より「完治」に近づけることができると考えています。

患者さん一人ひとりに合わせたアプローチで、
痛みの根本原因を探り、
身体全体のバランスを整えることが、
当院が目指す「完治」への道です。



【執筆者】
柔道整復師
フィジカルバランスラボ整体院
院長 奥村龍晃

【治るまで油断しないで!】

【治るまで油断しないで!】

いよいよ来週から4月です!

これから暖かくなっていき、
気持ちも身体もゆるみやすい時期。

慢性的な痛みや症状を改善するには、
もってこいの季節になります!

ですが、同じくらい油断禁物です!!

暖かい時期は症状が緩和しやすく、
治ったと”勘違いしやすい”時期でもあります。

それは単に「症状が見えなくなった」だけで、
完全に「消えてなくなった」わけではありません。

奥に隠れている原因を放置していると、
何かのキッカケでまた悪さをします。

「耳にタコができるよ!」と、
思っている方もいるかもしれませんが、
僕の立場上、何度もお伝えしなければいけないんです。

どうか、どうか、油断しないでください!

せっかく気持ちの良い季節が来るので、
思い切り春と健康を楽しみましょう(^^)/

【運動不足解消のために気をつけてほしいこと】

【運動不足解消のために気をつけてほしいこと】

まだまだ肌寒い日が多い毎日ですが、
4月も目前になってきました。

暖かくなったら「運動不足を解消したい!」と、
感じている方も多いのではないでしょうか?

運動不足は現代人にとって避けがたい課題の一つです。

特に、デスクワークが中心の生活を送っている方は、
日常的な運動量が格段に減少しています。

この運動不足が、腰痛や肩こり、
五十肩などの体の不調を引き起こす大きな要因となっています。

しかし、運動を始める際には、
急に激しい運動を始めるのではなく、
以下のポイントに注意して健康的な生活を目指しましょう(^^)/


1. 無理なく継続できる運動を選ぶ

運動不足を解消するためには、
「継続」が鍵となります。

最初から高い目標を設定するのではなく、
自分の生活リズムに無理なく取り入れられる運動を選ぶことが大切です。

例えば、毎日の通勤時に一駅分歩く、
昼休みに短い散歩をする、
夜に軽いストレッチを行うなど、
小さなステップから始めましょう!


2. 正しい姿勢と呼吸法を心がける

運動を行う際には、
「正しい姿勢」と「呼吸法」を意識することが重要です。

不適切な姿勢で運動を続けると、
かえって体に負担をかけることになり、
運動の効果を得られないどころか、
腰や膝を痛める可能性もあります。


運動前には適切なストレッチで体をほぐし、
呼吸を整えることから始めてください!


3. 水分補給を忘れずに

運動による発汗で体内の水分が失われると、
「脱水状態」に陥りやすくなります。

「脱水状態」になると疲労感を感じやすくなり、
運動を継続できなくなったり、
翌日以降まで疲れを引きずってしまいます。。

運動前後はもちろん、
運動中もこまめに水分補給をすることで、
体の機能を正常に保つことができます!


 4. 食事バランスを見直す

運動を始めたからといって、
食事のバランスを見直さなければ、
運動の効果は半減してしまいます。

特に運動を始めると体が必要とする
栄養素の種類や量が変わるため、
バランスの良い食事を心がけることが大切です。

抗炎症作用のある食材や、
筋肉を修復・強化するための、
「たんぱく質」を積極的に取り入れましょう!


5. 体の変化を楽しむ

運動を続けるためにも、効果を得るにも、
体の変化を実感することが大事です!

腰痛や肩こりが軽減される、
体が軽く感じる、
精神的にもリフレッシュされるなど、
ポジティブな変化を楽しむことが、
運動を継続する大きなモチベーションになります。

小さな変化にも気づき、
自分自身を褒めてあげてください!


まとめ

運動不足解消のためには、
焦らず少しずつ体を慣らしていくことが大切です。
自分に合ったペースで健康的な生活を目指していきましょう。

運動を始めて疑問や不安があれば、
いつでもお気軽にご相談ください(^^)



【執筆者】
柔道整復師
フィジカルバランスラボ整体院
院長 奥村龍晃

【脊柱側弯症の早期発見!見逃してはいけないサイン!】

【脊柱側弯症の早期発見!見逃してはいけないサイン!】

こんにちは!
フィジカルバランスラボ整体院の院長、
奥村龍晃です。


今日は、意外と多くの方が抱えるお悩みの1つ、
「脊柱側弯症」についてお話しします。

今回は特に、早期発見の重要性と、
見逃してはいけないサインに焦点を当てていきたいと思います。

「脊柱側弯症」は、脊柱が左右いずれかに曲がってしまう疾患です。

多くの場合、原因は特定できませんが、
早期に発見し対処することで、
症状の進行を遅らせることが可能です。

では、どのようなサインに注意すればよいのでしょうか。

1. 肩の高さが異なる

立っている時に、
片方の肩が”もう片方よりも高くなっている”ことが見られる場合、
それは脊柱側弯症のサインの一つです。
家族がこのような変化に気づくこともあります。

2. 腰の傾き

腰の一方が他方よりも高い、
または突き出して見える場合、
脊柱に異常がある可能性があります。

特に、子どもの成長期にこのような変化が見られる場合は注意が必要です。

3. 服の着崩れ

シャツの裾が一方に寄っていたり、
スカートが歪んで見えたりする場合も、
脊柱側弯症の兆候かもしれません。

日常的に衣服のフィット感に違和感を感じる場合は、
チェックする価値があります。

4. 背骨の見た目の変化

前かがみになったときに背骨がS字またはC字型に見える場合、
それは脊柱側弯症の典型的なサインです。
このような場合、専門家の診断が必要です。

5. 歩行の変化

脊柱側弯症が進行すると、
歩行バランスに影響を及ぼすことがあります。

片方に体重がかかりやすくなるなど、
歩き方に違和感がある場合は、注意が必要です。


これらのサインはすべて、
脊柱側弯症が原因かもしれないという”初期警告”です。

これらのサインを見逃さず、早期に専門家に相談することで、
適切な対応策を講じることができます。

特に、子どもの成長期には定期的なチェックが大切です。


僕は脊柱側弯症の早期発見と管理に注力しています。
疑わしいサインがあれば、ぜひご相談ください(^^)


【執筆者】
柔道整復師
フィジカルバランスラボ整体院
院長 奥村龍晃

【運動をすると悪化する人がいる?】

【運動をすると悪化する人がいる?】

肩こり・腰痛・膝痛などで整形外科を受診すると、
『運動不足』という一言で片付けられて、
まるで「痛くなったのはあなたのせいですよ」
と言わんばかりの診断をされることがあります。

YouTubeやテレビの健康番組でも、
「運動不足が原因です」と、
偉い先生が断言してたりしますが、、

このことに関して僕は、
「説明不足だな」と感じてしまいます。

そもそも『人間に必要な運動』には
3つ種類が存在します。

①鍛えるための運動
②健康維持のための運動
③健康に”なるための”運動

の3種類です。

お医者さんや理学療法士、
僕たちのような治療家たちは、
この3種類のうち、
「どれがあなたに必要か?」を
判断できる知識と経験を持っています。

そんな人たちが説明責任を果たさずに、
「運動不足ですね」の一言で片付けるのは、
職務怠慢もいいところです!!

僕はそういった対応は、
治療家として不誠実だと思っています。


当院に来られえる患者さんの場合、
90%以上の方に必要なのは、
③『健康に”なるための”運動』です。

さらに『健康に”なるため”の運動』は、
→全身を動かす運動
→局所を動かす運動
の2つに分けられます。

多くの方がここを間違えるのですが、
「治療」「痛みの解消」の場合、
まずは「局所を動かす運動」から
始めることが鉄則です!

にも関わらず『運動不足』と
言われてしまったがばかりに、
ランニングや野球、ゴルフなど、
「全身を動かす運動」をやってしまい、
余計に悪化させてしまっています。。

健康のためには『運動』は必要です。

その意見、考えに異論はありません。

ですが、、

「あなたに必要な運動」は、
”あなたが思っている運動”とは
違う可能性があることも知っておいてください。

脊柱管狭窄症の人と、
筋膜性腰痛の人とでは、
『必要な運動』は違うので!

もし『運動不足』と言われてしまったり、
『運動不足』という言葉にドキッとしたら、
焦っていきなり運動を始めるのではなく、
『自分に必要な運動』を知ることから始めてください(^^)

【僕は「コレ」で花粉症を克服しました!】

【花粉対策ならコレ!】

2月に入って立春も過ぎ、
確実に季節は春に向かっています。

春といえば「花粉」が気になるところ。

花粉症がひどい人もそうでない人も、
多少なり気になるのではないでしょうか?

この時期になると「花粉症対策」という
言葉が巷に溢れかえります。

お薬やら乳酸菌やらのCMが増え、
危機感を煽られますよね。。

僕の個人的な「花粉症対策」は、
いつも「腸内環境を整える」です。

元々ひどい花粉症だった僕は、
1ヶ月間の断食をして、
「腸内環境」を完全リセットしました!

おかげでそれ以来、
花粉症を発症することはほとんどなく、
薬も一切飲まなくなりました。

僕のように断食をするのは大変ですが笑
自分に合った「腸内環境を整える」ための、
対策はおすすめです!

あとはやっぱり『睡眠』ですね!

鼻が詰まって呼吸がしづらくなると、
眠りも浅くなって疲れが取れにくくなります。

”質的”な睡眠不足は腰痛や五十肩の痛みを、
増長させてしまうので注意が必要です。

そろそろ季節の変わり目に入ってくるので、
油断せすにいきましょう(^^)/

【「治る」は「元の状態に戻る」ではない?】

【「治る」は「元の状態に戻る」ではない?】

「治る」を辞書で引くと、
「元の良好な状態に戻る」と出ます。

僕の個人的な考えとしては、
この”元の”という言葉が曲者だと思ってます。

例えば腰痛になってしまったとして、
「”元の”良好な状態」ってどんな状態でしょう?

・筋肉が硬くなっていない?
・骨盤が歪んでいない?
・筋力が衰えていない?

これは生まれたての”赤ちゃん”や、
”小学生くらいの身体”にまで、
戻すことをイメージしちゃいませんか?

でも、そんなことは現実に不可能ですよね?

ですが多くの人はこのイメージを持っちゃうんです。

こんな話を始めるとややこしくなるので、
僕は「治る」という言葉のイメージを、

 「自分が納得できる身体の状態になる」

としています。

多少、筋肉が硬くても、
多少、背中が丸まっていても、
多少、お腹にお肉がついてても、
「自分が納得できる身体」なら、
僕は「治った」と言って良いと思ってます!

自分の身体が治ったかどうか?
自分自身が健康かどうか?を決めるのは、
他人じゃなくて自分自身なので。

あくまでも僕が判断できることは、

『筋肉・骨格が正常なのか?異常なのか?』

だけなんです。


僕たち人間ははどんなに頑張っても、
”時間の経過”には逆らえません。

ということは「治る」というのは、
時間が経過したことで起きた
「変化した自分の身体に納得できるか?」
が重要だと僕は思うんです。

もし納得できないのであれば、
「納得できる身体」になれる”方向”に、
身体の変化と”時間の経過”を進めていく必要がある。

”時間”は全人類共通で勝手に進んでいきます。

この時間に『どんな条件をつけるか?』が、
一つの『治療』になると思います。

腰痛を『治したい』なら、
『毎日股関節のストレッチをする』とか。

糖尿病を『治したい』なら、
『甘い物の間食を控える』とか。

この『条件(治療)』を守りながら
日常生活を送ることが、
「自分が納得できる身体」に近づける
確実な方法なんだと思います。