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コラム

【プラス水1杯からの健康維持】

【プラス水1杯からの健康維持】

6月27日に東海地方の  
梅雨明けが発表されました。

「本当に梅雨があったの?」というくらい、  
短い短い梅雨期間でしたね。

梅雨が明けた途端に真夏になって、  
連日35°を超える猛暑で、  
汗が止まらない毎日になりました

【「アキレス腱が硬い」の意外な原因】

【「アキレス腱が硬い」の意外な原因】
 
・運動をしている人  
・ふくらはぎが浮腫みやすい人  
・夜中に足がつりやすい人
 
こんな人たちの多くは、  
「アキレス腱が硬い」です。
 
僕たち治療家とって、  
アキレス腱の硬さは大事な評価項目で、  
足関節の機能を考える上で  
欠かすことはできません。
 
 
一般的な
 
 「アキレス腱が硬い」
 
という言葉の意味は、
 
 「足首が固い」
 
と同義で使われがちですが、  
治療家は2つの言葉の意味を  
分けて考えなければいけません。
 
 
「アキレス腱が硬い」は、  
アキレス腱”そのもの”が  
硬くなっているかどうかを  
検証、判断しなければなりませんし、
 
「足首が固い」は、  
・関節  
・靭帯  
・筋肉  
・脂肪体  
・皮膚  
の”どれが”固いのか?を  
検証、判断しなければなりません。
 
 
その中でも、  
かなり見落とされがちで、  
患者様に説明すると驚かれる組織が、  
『脂肪体』の硬さです。
IMG_1582.jpg
アキレス腱と踵の骨の間にある、  
クッションの役割を持つ『脂肪体』
 
この『脂肪体』が硬くなると、  
足関節の動きを阻害し、  
足首の可動域が制限されます。
 
 
実際に患者様の『アキレス腱下脂肪体』を  
足関節の動きに合わせて緩めてあげると、  
劇的に可動域が改善されるケースが多いです。
 
足関節の可動域が大きいということは、  
足底やふくらはぎの筋肉が大きく動き、  
ポンプ作用がちゃんと働くので、  
歩いているだけで浮腫みが取れます。
 
もちろん捻挫の予防にもなるし、  
膝や股関節の負担も減らせるので、  
足関節の可動域はとても重要です。
 
特にスポーツをしている方は、  
”アキレス腱断裂”の予防になるので、  
『脂肪体』を柔らかく保つことを  
オススメします!
 
 
「足首が固い」と感じている人は
意外と『脂肪体』が硬いかもしれませんよ!
 

【つま先重心で身体に起こること】

あまり馴染みがないかもしれませんが、  
「つま先重心」というのは、  
身体に色んな負担をかけます。
 
身体に大きな影響を与える
”姿勢”を考える上では、  
治療家として「重心」は
避けては通れないテーマです。
 
 
実は、当院に来られる患者様は、  
かなりの割合で「つま先重心」です。
 
この「つま先重心」が、  
身体にどのような影響をもたらすのか、  
一覧にして挙げてみようと思います。
 IMG_1217.jpg
 
【つま先重心で起こること】※順不同
・反り腰  
・猫背  
・腰痛  
・肩こり  
・膝痛  
・股関節痛  
・外反母趾  
・変形性膝関節症  
・変形性股関節症  
・扁平足  
・足底筋膜炎  
・ハムストリングスの肉離れ  
・下半身のむくみ
 
など。
 
 
ここまで挙げたものも  
ほんの一部です。
 
「重心」はスポーツや武道をしている人にしか  
関係ないと思われがちですが、  
決してそんなことはありません。
 
立つ  
座る  
歩く  
しゃがむ  
物を運ぶ
 
などの日常の動作にも、  
とても重要なものです。
 
 
床に裸足で立ち、力を抜いて、  
「重心」を感じてみてください。
 
もし”つま先”に「重心」を感じたとしたら、  
上記に挙げた疾患を発症するリスクが  
高い可能性があります。
 
 
気づいた時が始め時です。
 
早めに対策を取っていきましょう!

【薬の飲み過ぎで片頭痛に!?】

【薬の飲み過ぎで片頭痛に!?】

全世界で約10億人。  
日本でも10人に1人が  
「片頭痛」に悩まされているということが、  
最新の研究でわかったそうです!
片頭痛①.png
「片頭痛」の特徴としては、

・拍動性の頭痛  
 (血管がドクドクするリズムで痛む)  
・身体を動かすと悪化する  
・すぐに横になりたくなる  
・音や光に嫌悪感を覚える  
・吐き気や気分が悪くなる

などが挙げられます。

原因は”三叉神経”という神経の  
「過剰な反応」が要因とされてますが、  
大まかなものとして、

・ストレス  
・睡眠不足  
・頭痛薬の過剰摂取  
・運動不足  
・食習慣の乱れ

などの影響が大きいようです。

特に『頭痛薬の過剰摂取』が、  
近年では問題視されているようで、  
市販薬の使用にも気をつけないといけない。

こういった事実があることを念頭に入れて、  
僕たち治療家も勉強を続け、
整体でのサポートをしていきます!

【「調子が良い」を持続させるには!】

【「調子が良い」を持続させるには!】
 
治療家の僕にとって、  
患者様の「調子が良い」という言葉は、  
何よりも嬉しい言葉です!
 
肩こりや腰痛、  
肩の痛みや膝の痛み、  
頭痛や慢性疲労など、、
 
患者様からの、
 
 「痛い」  
 「つらい」  
 「シンドイ」
 
という言葉は、  
とても心苦しいです。。
 
 
「調子が良い」ということは、  
痛みや不安もなく、  
日常が快適に過ごせている証拠。
 
そんな日々を毎日いつまでも、  
過ごしてもらうことが、  
治療家としての役目です!
 
 
ただしその「調子の良さ」は、  
何もなく手に入ったわけではありません。
 
「調子が良い」ということは、  
「調子が悪い」時があったということ。
 
「調子が良い」時と、  
「調子が悪い」時、  
『なにが違う』のでしょうか?
 
”身体の変化”というのは、  
何の理由もなしに起きません。
 
「良い時」には良い時なりの、  
「悪い時」には悪い時なりの、  
理由が必ず存在します。
 
たくさん水を飲み始めた?  
ウォーキングを始めた?  
食事に気を使い始めた?  
身体のメンテナンスをするようになった?  
姿勢を気にするようになった?
 
「良い時」と「悪い時」の『違い』を  
自分でちゃんと把握できていれば、  
コントロールがしやすくなります。
 
 
快適な日常生活を、  
安心・安定して過ごすには、  
『違い』を知っておくことが大切です(^^)

【レッドコードで何を表現したいのか?】

独立開業してから7年間、  
ずっと答えを探していました。
 
正確に言えば答えはわかっていたけど、  
考えや想いを「言葉」にできていませんでした。
 
ですがやっと、  
現時点での「言葉」ですが、  
納得いくものが見つかりました。
 
 
僕がレッドコードで表現したいこと。
 
それは、、
 
 「身体はもっと自由に動かせる」
 
 
このひと言を伝えたくて、  
このひと言を表現したくて、  
僕はレッドコード整体をしています。
 
 
自由に動かせる身体があれば、  
好きなことを、  
好きな時に、  
好きなだけできる。
 
そんな自分でありたいし、  
そんな人がもっと増えてほしい。
 
そんな人がたくさんいる世界になってほしい。
 
 
そして、
 
これから子供たちが生きていく世界が、  
好きなことを、  
好きな時に、  
好きなだけできる人たちが、  
たくさんいる世界であってほしい。
 
 
だから僕はレッドコードを通じて、  
そんな世界を作っていきたい。

【5年後・10年後を見据えて】

あっという間に1月が終わり、  
早くも2月に入りました。
 
まだまだ寒さが厳しいとはいえ、  
洋服屋さんには春物が並び始め、  
新生活に向けた雰囲気が漂っています。
 
フィジカルバランスラボ整体院としても、  
これからの季節の変わり目に起きやすい、  
ぎっくり腰対策を強化しつつも、  
患者様の新しい活動のサポートに向けた  
準備を進めて参ります!
 
 
突発的な痛みが出やすい2月〜3月は、  
どうしても目先の問題に目が行きがちです。
 
ですが、
 
『健康寿命100年をサポートする』  
をコンセプトに掲げる当院は、  
患者様の5年後・10年後・その先を見据えて、
 
 「今できること」  
 「これからに必要なこと」
 
を提供していきたいと思います!
 
 
 好きなことを  
 好きな時に  
 好きなだけできる身体
 
でずっと長く過ごし続けてもらいたい。
 
 
その想い、信念を、  
施術や健康指導を通じて、  
届けていきたいと思います!
 
2月もどうぞ宜しくお願い致します(^^)

【腰が治ったら肩が痛くなるメカニズム】

【腰が治ったら肩が痛くなるメカニズム】
 
長く患者さんとお付き合いをしていると、  
かなり高い確率で言われることがあります。
 
 
それは、
 
 「腰が治ったら今度は肩が痛くなった」
 
 
 1つの部位が治ると  
 また別の部位が痛くなる
 
というもの。
 
 
これは特別珍しいことではなくて、  
人間の身体として正常な現象です。
 
 
人間の身体には  
『疼痛閾値(とうつういきち)』  
と呼ばれるものがあります。
 
『疼痛閾値』はいわゆる  
”痛みを感じるボーダーライン”のことで、  
このボーダーラインを
越えれば痛みを感じるし、  
ボーダーラインを
越えなければ痛みを感じない。
 
という機能を持っています。
 
 
さらに人間の身体の性質として、
 
”1番高くボーダーラインを越えた  
 痛みを優先的に感じる”
 
という性質を持っています。
 
例えば先ほどの  
「腰が治ったら肩が痛くなった」  
を例にしてみると、
 
疼痛閾値:100  
(100を超えると痛みを感じる)
 
A:腰の痛み200  
B:肩の痛み160  
C:膝の痛み80
 
とした場合、
 
AとBはどちらも  
『疼痛閾値』を越えているので、  
腰と肩両方の痛みを感じるはず。
 
 
ですが人間の身体は、
 
”1番高くボーダーラインを越えた  
 痛みを優先的に感じる”
 
ようにできているので、  
腰の痛みを優先的に感じます。
 
 
整体の施術や治療によって、  
腰の痛みが200→120まで下がると、  
今度は”肩の痛み”が
 
”1番高くボーダーラインを越えた痛み”
 
となるので、  
肩の痛みを感じるようになります。
 
 
なるべくわかりやすいように書きましたが、  
これが
【腰が治ったら肩が痛くなるメカニズム】
です。
 
 
患者さん本人が気づかないだけで、  
実は身体はあちこち痛みを感じていて、  
人間はたくさんの痛みを
抱えながら生活しています。
 
レッドコード整体を提供する上で、  
絶対に欠かせない視点が、
 
 「痛みが出ている部位以外を診る」
 
という視点。
 
この視点から身体を診ていくと、  
すでに『疼痛閾値』を越えていそうな  
部位を見つけることができるので、
 
「次はここが痛くなるだろうな」
 
という予測がたちます。
 
 
その事実を患者さんにお伝えして、  
患者さんが望むのであれば、  
”今痛みが出ている部位以外も”治療する。
 
こうやって  
「次の痛みを未然に防ぐ」ことも、  
治療家の役割だと考えています。
 
 
人間の体の仕組みは  
優しいのか、優しくないのか、  
痛みを1つしか感じないようにできています。
 
だからこそ”隠れた痛み”が存在して、  
新しい悩みを生み出します。
 
”隠れた痛み”の存在に気づき、  
出てくる部位とタイミングを予測し、  
未然に治療して解消する。
 
 
患者さんにはわかってもらいにくいですが、  
これが僕の強みだと思っています。

【痛み止めは飲んでも良いのか?悪いのか?】

カロナール  
ロキソニン  
セレコックス  
バファリン  
リリカ
 
市販で買えるのもから、  
病院で処方されるものまで、  
たくさんの種類の痛み止めがあります。
 
ぎっくり腰や頭痛に限らず、  
慢性腰痛や五十肩、  
膝の痛みや腱鞘炎など、
 
「痛み止めを飲みたいな」
 
と思うことは多いですよね。
 
 
ただその反面、
 
「本当は薬を飲みたいくない」
 
と思っている人も少なくありません。
 
 
僕は治療家という職業柄、
 
「腰が痛いんですけど、  
 痛み止め飲んでも大丈夫ですか?」
 
とよく質問されます。
 
 
あくまでも僕の考えですが、、
 
「痛い時は痛み止めを飲んでもいい」
 
と思っています。
 
 
痛みを感じながらの生活は辛いし、  
痛みを長期間感じ続けていると、  
痛みが取れにくい体質になっていくと  
僕は感じています。
 
 
僕が大事にしている考え方は、  
”痛み止めそのもの”が悪いとかではなく、  
”痛み止めの使い方”です。
 
シンプルに言ってしまうと、
 
「痛み止めで治そうとする」
 
ことはあまりおすすめしません。
 
 
痛み止めは”痛み”をなくすことはあっても、  
”痛みの原因”をなくしてくれる訳ではありません。
 
花粉症の薬で”花粉症の症状”が治っても、  
”花粉症が治る”訳ではないのと一緒です。
 
 
腰痛や頭痛が本当に辛い時は、  
痛み止めを使うのは問題ありません。
 
でも、
 
”痛み止めでは腰痛は治らない”
 
という事実を忘れてはいけないと  
僕は思っています。
 
 
大切なのは『使い方』
 
ちなみに僕は
湿布も同じ考え方です(^^)

【すべては痛みを取るために】

慢性痛を根本から改善させるために、  
僕が大切にしている考えは、
 
 「心も身体も脱力する」
 
こと。
 
 
打撲や捻挫などの”炎症の痛み”ではない  
慢性痛を解消するには、  
メンタルや自律神経の影響は無視できない。
 
姿勢の崩れや運動不足、  
睡眠不足や食事の偏り。
 
一般的にメジャーな
原因はたくさんあれど、
 
 人間関係のストレス  
 漠然とした将来への不安  
 自分自身の身体的な劣等感など
 
日々、じわじわと気づかないうちに  
すり減らされたメンタルが、  
慢性痛となって表面化していると、  
僕は感じている。
 
 
そういった目には見えない、  
数値化できない”痛みの原因”を  
根本から解消するために、  
僕はレッドコードを使っている。
 
 
キモになるのは「脱力」で、
 
 「気を逸らす」
 
ということを  
体感してほしいと思っている。
 
 
”何か”に意識が向いている時は、  
人間の思考はその”何か”に支配される。
 
もし、
 
その”何か”が”痛みの原因”だった場合、  
思考は”痛みの原因”に支配されて、  
痛みを作り出し続けてしまう。
 
 
だから僕はレッドコードで、  
「身体を宙に浮かせる」ことで、
 
 「日常から気を逸らす」
 
ことを促している。
 
 
 宙に浮く  
 無防備になる  
 ウトウトする
 
日常の中にある”痛みの原因”へ、  
意識が向きにくい状況をあえて作って、  
「脱力せざるを得ない」状態にもっていく。
 
 
筋肉を緩めるとか  
関節のズレを整えるとか  
弱った筋肉を鍛えるのも
 
痛みを解消するためには絶対大事。
 
でも、
 
 心が休まる  
 思考が止まる  
 力が抜ける
 
などの『本当の意味でのリラックス』が、  
それらと同じくらい大事だと思っている。
 
 
人間の身体は解明されていないことが多い。
 
痛みの原因も1つだとは限らない。
 
だからこそ色んな可能性を考えて、  
色んな視点から仮説を立てて、  
患者さん本人と向き合っていく必要がある。
 
 
信じられない人もいると思う。  
好みに合わない人もいると思う。
 
だけど痛みが解消された人が  
いることも事実。
 
 
すべては痛みを取るために。
 
今までもこれからも、  
僕はレッドコードの可能性を信じる。