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ストレートネック

【”姿勢が良い”ってどういうこと?】

大事なことはバランス!

フィジカルバランスラボでは、
姿勢をとてもとても重要視しています。

姿勢は肩こりや腰痛の
原因を見つける指標になりますし、
その人の生活動作まで予測できます。 

そんな姿勢の話をすると、

「姿勢が良いってなんですか?」

とよく聞かれます。

というわけで今回は、

僕なりの”良い姿勢”の考え方や
見解をお話ししようと思います!

【奥村が考える”良い姿勢”】

僕は明確に”良い姿勢”の基準を持っています。

それは、、

『頭が骨盤の真上に位置していて、
 全身の力が抜けている姿勢』

が、”良い姿勢”だとしています。

当院は治療院ということもあって、
猫背や反り腰などの影響で
肩こりや腰痛でお悩みの方が、
毎日たくさん来られます。

そんな方々に共通しているのが、
『頭の位置が骨盤の真上にない』こと。

写真の絵にありますが、
猫背や反り腰の姿勢になっている場合、
頭の位置が大きくズレてしまいます。

310455.jpg 

このような姿勢になると、
頭の重さは8Kg〜10Kgくらいあるので、、

頭の重さを支えるために、
首や背中の筋肉はどんどん疲れていってしまいます。

つまりは姿勢の崩れによって、
首や背中や腰、お尻周りの筋肉は
硬くなりやすいというわけです。

姿勢の分析の仕方や、
考え方はたくさんあるので、
僕の考えが絶対正解とは限りません。

ですが、

人間の骨格構造からみて、
『頭が骨盤の真上にある』状態の方が、
身体にかかる負担は少ないと断言できます。

猫背や反り腰が自分の身体に
負担をかけているなら、
早めに姿勢を整えることをお勧めします!

猫背や反り腰は、
あくまでも見た目の問題で、

「それのよってどうなっているか?」

が大事です。 

重心や頭・骨盤の位置のバランスを、
整えることが肩こりや腰痛の
改善にはとても重要です!

ぜひ”良い姿勢”になりましょう!(^^)

【神経ブロック注射でも治らない腰痛は、神経痛じゃなくて筋肉が原因かも】

筋肉が硬くなっても痺れは出ます。

先日来られた初めての患者様は、

ずっと腰痛に悩まされていて、、

足が上がりづらくなっていたり、

足先の感覚が鈍くなっていたりして、

お風呂に入っても温度を感じにくいそう。

「手術はしたくないんだけど、

 整形外科の先生からは

 手術を勧められているんだよね」

と不安そうにお話ししてくださいました。

確かに動かしづらさや

温度の感じづらさがあると、
神経の異常を疑ってしまいますよね。

その患者様は大きな病院で
レントゲンや
MRIでしっかり検査をしたり、

ペインクリニックで1年以上も、

神経ブロック注射をしていても、

なかなか改善しないとの事でした。

こんなにもしっかり治療をしているのに、

どうして痺れが改善しないのでしょう?

あくまでも僕の見解ですが、
 
この患者様の腰痛や痺れの原因は、

「筋肉の硬さ」が原因だと考えます。

それはなぜかと言うと、、

レントゲンやMRIで検査をして

異常が見当たらないということは、

”骨や神経に原因がない”

ということになります。

基本的に人間の体は、

「骨」「神経」「筋肉」「内臓」の
4つが
痛みの原因です。

その4つのうち2つが異常なしであれば、

残るは「筋肉」か「内臓」が原因になってきます。

ただ、

「内臓」が原因で足の痺れや、

温度を感じにくいという症状は

可能性としてかなり低いので、

僕は「筋肉」が原因じゃないかと

仮説を立てました。

実際に患者様の身体を
触らせていただいた印象は、

本当にビックリするくらいガチガチで、

神経や血管を締め付けていても

不思議ではないほどでした。

なのでまずは「筋肉」を緩めるために、

レッドコードの脱力整体を受けていただき、

全身を緊張を取り除くことに注力。

正直1回では全ての緊張が

抜けるほどではありませんでしたが、、

ご本人は身体が軽くなったことを実感され、

現に足も上がりやすくなっていました。

他にも「筋肉」を硬くする原因である、

背骨や骨盤の歪みもあるので、

姿勢もしっかりと改善していくという

治療計画で進めていくことになりました。

神経痛のような痺れ症状は、

なかなか判断が難しく、

注射だけの治療では
改善しないことも多いです。

しっかりと検査をして、

「神経」に異常がないのであれば、

「筋肉」に目を向けての治療も
必要かもしれません。

注射を打ってもなかなか改善しない

痺れや腰痛でお困りでしたら、

是非一度ご相談ください!

手術をしなくても、

改善する可能性はありますよ(^^)

【肩こりから来る耳の後ろの痛みは 「神経痛」じゃなくて”循環不良”かも】

今、日本人女性の身体の不調No.1は

 なんとなんと『肩こり』です。  

そんな肩こりでは「肩が重い」以外にも、

色んな症状をきたすことがあります。

それが肩こりから 来る
耳の後ろの痛み。

耳の後ろがピリピリしたり、

頭の横から頭痛がしたりと、


まるで「神経痛」のような

自覚症状が出ることがあります。

そんな「神経痛」にも似た

肩こりから来る耳の後ろの痛みですが、

結論から言うと、

血管にも神経は通ってるんで、
循環不良で神経痛に似た痛みは出ます!

ちょっとマニアックな話をすると、

筋肉には「血管」と「神経」が通っていて、

さらには「血管の中」にも「神経」が通ってます。

なので、

筋肉が硬くなる→血管を締め付ける

 →「血管の中」の神経を締め付ける

なんて現象が起きるんです。

ということは!

筋肉を緩めて血管の締め付けが無くなれば、

痛みも緩和してきます(^_^)

『脱力整体』はカッチカチの首回りの硬さを、
まるで「首を取り替えたみたい!」に
スッキリ緩めることができます!

実際に患者様によく言われます!笑

長時間スマホを使う方や、

ストレートネック気味の方は、
こういう「神経痛」に似た症状が出やすいので、


普段から首回りを緩めたり、

姿勢を整えることをオススメします(^^)

【しっかり寝ているのに疲れが取れないのはなぜ?】

本当にリラックスできていますか?

「外出自粛明けで仕事が忙しい」
「季節の変わり目で身体がついていかない」
「夜中に目が覚めてしまって睡眠時間が短い」

など。

最近は特にたくさん
「疲れが取れない」という
ご相談をいただくことが増えました。

疲れが取れない原因は
本当にたくさんあるし、

目には見えないことなので、
一概には言えない部分もありますが、、

僕の考えとしては、

『リラックスできてない』こと

が大きな要因だと考えています。

僕が言う『リラックスできてない』は、
『力が抜けてない』という意味で、
本当に力が抜けない方が多いです。

しかも、

なかなか力が抜けない方は、
”自分が力が抜けてない”ことに
気づいていない場合がほとんどで、

無意識にずっと緊張状態になっています。

先日来られた患者様も、
長年の慢性疲労に悩んでおられて、
寝ても寝ても疲れが取れないと。

実際にお身体を触らせていただくと、
ビックリするくらい全身がガチガチに
緊張していました。。

そんな『力が抜けない』状態だと、
どんなにたくさん睡眠を取っても、
ましてやマッサージを受けても、

身体が解れることはありません。

無意識のうちに全身の筋肉に
”力を入れてしまっている”ので、
緩めても緩めても筋肉は硬くなっていきます。

そういう方には
マッサージはあまり効果的ではないので、
僕は脱力整体を体験してもらいます。

脱力整体はレッドコードという機材を使って、
全身をフワフワと宙に浮かせて、

まるで水に浮いているような、
ハンモックに揺られているような体感で、

どんなに筋肉が緊張している人でも、
心地よいリラックス状態になれるんです。

筋肉が緩む感覚
力が抜けていく感覚
全身がフニャフニャになる感覚

「力を抜くってこういうことなんですね!」

という不思議な体験ができます(^^)

この「力が抜けている」状態で
ゆったりと睡眠をとることができれば、
疲れが取れて朝スッキリと目覚めることができます!

疲れを取るには「本当のリラックス」が
できていることがとても大切です。

”疲れを取る”ことは生きている間
ずっと必要なことなので、、

 脱力整体で『疲れの取れやすい身体』なりましょう(^^)/

【姿勢分析で腰痛の原因を見つけ出す!】

答えは”姿勢”が知っている!

今日は患者様と取り組んでいる、
『リハビリテーションヨガ講座』の
姿勢分析の日。

肩こりや腰痛に限らず、
ヨガを指導するに当たって、
姿勢分析はとても重要な項目です。

今回は「横から見た姿勢」を
患者様と一緒に分析をし、

「こういう姿勢の人は腰が痛くなりやすいですよ」

という、本格的な内容の講義をさせていただきました!

こうやって姿勢分析ができれば、
肩こりや腰痛の原因が推測できるだでなく、、

施術やヨガの計画内容も決めやすくなり、
普段の生活で気をつけた方がいいことも
明確になりやすいので予防にもなります!

姿勢の分析にはコツがいりますが、
1度覚えてしまえばあとは数稽古。

普段道を歩いている時も、
買い物でレジ待ちをしている時も、
色んな人の”姿勢”が気になってきます笑

そうやって段々見る目が鍛えられてくると、
”姿勢”を見ただけで違和感に
気付けるようになってきます!

ここまでくるともうプロ級ですが笑

これからヨガインストラクターとして
目の前の人を健康にしていくなら、
覚えておいて損はないスキルです(^^)

こんなマニアックな話を、
面白がって聞いてくれる患者様には
本当に感謝感激です!涙✨

『リハビリテーションヨガ講座』も
残すところあと2回。

最後まで楽しみながら学びましょう(^^)/

【座り姿勢で足を組むと姿勢が崩れるって本当?】

足を組むことは悪いことではありません!

お仕事中や食事中、
人と楽しく会話をしている時など、
椅子に座っているときに

”足を組む”ことがあると思います。

よく患者様から、、

「足を組むのはいけないんですよね?」
「足を組むと姿勢が崩れるって聞くんですが……」

という相談を受けます。

僕もよくデスクワーク中は
足を組むことがあるんですが、
個人的な考えとしては、

足を組むことは悪いことではない!

と思っています。

人によってそれぞれ 右組(右足が上)・左組(左足が上)と、
クセや”楽な組み方”があると思いますが、

”楽な組み方”に関しては、
僕は問題ないと考えています。

理由として、

多くの場合、人は長時間座っていると
多少なり姿勢が崩れてきます。

その姿勢の崩れや傾きを
本能的に修正するために、
”足を組んで”補正しているんです。

なので、

長時間座りっぱなしで姿勢が崩れ続けるなら、
時折”足を組んで”バランスをとってあげる方が、
身体への負担は少なくなるとも考えられます。

ただここで注意点が2つ!!

1つ目は「足を逆組みしない」こと!
2つ目は「長時間座りっぱなしにならない」こと!

この2つに注意してください!!

上記にも書きましたが、、

1つ目の”足を組む”というのは
座り姿勢で崩れたバランスを
補正するためにしている行為です。

なのに「足を逆組み」してしまうと、
余計にバランスが崩れてしまい、
より座り姿勢が崩れてしまいます。

「足を逆組み」することで姿勢が崩れると、
それこそ肩こりや腰痛になりやすくなってしまうので、
「足の逆組み」は控えてください。

2つ目の「長時間座りっぱなしにならない」は、
そのままの意味なんですが、
座りっぱなしは身体に良い影響を与えません。

そもそも「長時間座りっぱなし」が原因で、
姿勢が崩れるのを『補正』しているのが ”足を組む”という行為なので、

長時間の座りっぱなしは控えて、
30分に1回は椅子から立ち上がり、
身体への負担を軽減させてあげてください。

最後に簡単にまとめますが。

”足を組む”行為自体は
決して悪いことではありません!

でも、

「足の逆組み」や
「長時間の座りっぱなし」は

身体に与える悪影響や
負担が大きくなるので、
なるべく控えるようにしてくださいね(^^)

【ぎっくり腰は”ねじれ”を見逃してはいけない】

再発させないためにも!

ぎっくり腰と聞くと、

「ものすごく痛い」
「救急車で運ばれる」
「動けなくなる」

などをイメージされる方も
かなり多いと思います。

実際にぎっくり腰を経験した患者様は、
同じようなお話をしてくださいます。

そんな辛いぎっくり腰ですが、
原因は本当に様々で、
突然起こるので気をつけるのが難しい。

そしてもっと厄介なのが、
1度ぎっくり腰になると 

「何度も繰り返してしまう」

という点。

このぎっくり腰を再発させないために、
僕が施術をしていく上で重要視しているのは、

身体の”ねじれ”を改善すること。

この身体の”ねじれ”は、
文字通り”捻れる”わけなので、

全身の筋肉や骨格が
”捻れた状態”になってしまいます。

そうすると人間の体は
『形状記憶機能』を持っているので、
”捻れた状態”を記憶してしまいます。

捻れた筋肉は当然
硬くなりやすかったり、
動きが悪くなったり、
血流が滞ったりしやすいので、

身体に大きな負担をかけてしまいます。

その負担がどんどん蓄積すると、
身体は悲鳴を上げて、、

ぎっくり腰を引き起こしてしまうんです。。 

なので僕がぎっくり腰の方を
施術するときは必ず
”ねじれ”を解消させることを心がけます。

もちろんそれだけではないですが、
今後、再発しないためにも、
見過ごしてはいけないポイントです。

年に2回以上ぎっくり腰になってしまう方は、
もしかしたら身体の”ねじれ”を
解消しきれてないかもしれません。

”ねじれ”は自分では気付きにくいので、
しっかりと専門家に診てもらってくださいね(^^)

【レントゲンに映らない腰痛の原因】

1人1人原因が違うのは当たり前。

先日、初めて当院に来られた患者様が、
こんな話をしてくれました。

「今まで5年以上も腰痛に悩まされていて、
 2〜3軒整形外科に行ったけど、
 結局原因がわからないままでした」

「レントゲンを撮っても”異常なし”ばかりで、
 このまま治らないのかもと不安です」

と。

せっかくレントゲンまで撮ったのに、
”骨には異常なし”で改善の兆しがない。

電気や湿布だけじゃ変化も感じられないままじゃ、
不安にもなりますよね。。

僕はそんな相談をよく受けるのですが、
個人的な見解としては、

『レントゲンには映らない原因』

があると考えています。

この『レントゲンには映らない原因』
は何かというと、

その方の

・歩き方
・立ち姿勢
・カバンの持ち方
・床にある物の拾い方
・普段食べている物
・寝ている時の力の抜け具合

など。

これらはいわゆる
”動作”や”クセ”なので、
レントゲンには映りません。

整形外科の先生が
こういう”動作”や”クセ”を
診てくれるところは少ないので、

 この部分に
「腰痛の原因」が隠れている場合、
発見してもらえる可能性は低くなります。

その点、僕たち治療院は、
レントゲンを使えない代わりに、
”動作”や”クセ”を診ることに特化しています。

なので、

レントゲンを撮って「骨に異常なし」なら、
日常の生活動作や筋肉の緊張度合いなどに
目を向けて原因を探すことができるんです。

今回の話はあくまでも、
「レントゲンを撮っても意味がない」
という話ではなくて、

「レントゲンを撮っても異常がない」”なら”
他の部分から原因を推測してみると、
改善の兆しが見えてくるかも。

という話です。

「レントゲンで骨には異常がないから、
 原因がわからずもう治らない」

と、諦めるのではなく、

「他の見えない原因があるかも」

と視点を変えてみて、
新しい方法を試してみることを
おすすめします(^^)

【僕が肩こり・腰痛を根本改善できる理由】

原因探しは”消去法”

僕は関東の整形外科に勤めていたので、
Dr.や理学療法士さんから、
診断や姿勢分析のコツをたくさん学びました。

当院の患者様は、
整形外科や整骨院など
3軒以上行ってみても、、

「骨には異常なし」
「原因が良くわからない」
「年齢のせいだね」

と、言われて思うような改善もないまま、
肩こりや腰痛に悩む方が多く来られます。

そう。 

同じことを言うようですが、、

当院に来られる患者様は、

”1度どこかで診断をされた”けど、
”原因がわからないまま改善してない”

方が多いんです。

とは言え。

当院に来てくださった方は、
9割以上の方が改善してるんですけどね(^^)

それはなぜかと言うと、、

”1度どこかで診断されている”ということは、
”原因が絞り込まれている”ということで、

僕が原因探しや分析をするときは、
ある程度”消去法”がなされているんです。

だから、

僕は原因にたどり着くまでが早いし、
原因がわかれば治療計画もたてやすい。

僕が3ヶ月10回の治療で、
根本改善まで導けるのは、

僕の前に治療してくださった
整形外科の先生や、
整骨院の先生のお陰なんです^ ^

僕は他の整骨院や整体院とは違う
ちょっと変わった特別な施術をしていますが、
肩こりや腰痛の患者様が改善するのは、

僕1人の力ではありません。

真剣に通ってくださる患者様がいて、
事前に原因探しをしてくださった先生がいて、
改善を願う家族やお友達がいるからです。

患者様はたくさんの人に支えられて、
たくさん方の力で治療されています。

そんな患者様が、
元気にならないわけありません!

あなたの肩こりや腰痛も
必ず良くなりますよ(^^)/

【withコロナ対策のため、院内を大リニューアルします】

安心・快適・清潔感をテーマに、
衛生環境を改善します!
 
この度、コロナウイルス感染の事態を受け、
今後の感染リスク軽減と、
患者様に安心して過ごしていただくために、
 
院内を大々的にリニューアルすることにしました。
 
リニューアル期間として、
 
7月26日(日曜)から
8月10日(月曜)までを
 
休診とさせていただきます。
 

天井・床・壁紙を全て交換し、
院内全体のクリーニングを行い、
菌やウイルスが繁殖しにくい
材質の壁紙等に変更します。
 
リニューアル後は、
院内で少人数のヨガ教室が開催できるほどの、
広々とした空間を設計していますので、
風通しも良く、換気も効率的になり、
 
患者様のお身体の状態に合わせた
痛みや身体の硬さを軽減できる運動や、
ダイエットエクササイズやヨガを
楽しんでいただける環境に生まれ変わります!
 
長期間のお休みをいただき、
大変ご迷惑をおかけしますが、
 
患者様に少しでも安心して、
過ごしていただけるよう、
最善を尽くしていきますので、
 
ご理解とご協力をお願い致します!
 
 
院長 奥村 龍晃