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星が丘テラス

【ぎっくり腰の季節がやってきました】

随分と朝晩んが涼しくなり、
すっかり秋めいてきましたが
いかがお過ごしでしょうか?

僕はやっと1回目のワクチン接種を受け、
大した副反応も出ず無事に過ごしております!

日中はまだまだ汗ばむ気温ですが、
夜は窓を開けたままでは寒いくらいの、
ひんやりした気候になってきましたね。

今みたいな季節の変わり目は、
一般的に夏場の疲れが出やすく、
体調を崩しやすい時期。

長年の治療家キャリアから見ても、
「ぎっくり腰」で来院される患者様が
1年で1番多い時期でもあります。

・寒暖差
・夏に溜め込んだ疲れ
・水分不足
・身体を冷やす食べ物

などの影響で、
身体に不調が出やすい時期です。

「ぎっくり腰」に限らず、
・むくみ
・足がつる
・頭痛
・腱鞘炎
なども注意が必要です!

今の時期のように、
まだまだ半袖・半ズボンで
過ごしている時間が長く、
手足が冷えやすい時期は、
知らず知らずのうちに
筋肉が強張っている可能性があります!

しっかり水分補給をしつつ、
湯船に浸かって身体の芯から
温めることをお勧めします(^^)/

【マスクは不織布マスクを!】

【マスクは不織布を!】

コロナウイルスの流行が第5波を迎えて、
全国で緊急事態宣言が出されています。

ここ愛知県も緊急事態宣言の対象地域になり、
見えない不安が募っていますよね。。

ワクチン接種が普及しているとはいえ、
自分の身は自分で守らなきゃいけない状況は
今でも変わりません!


そんな中で今日のYahooニュースで、
こんな記事を見つけました!

「マスクは不織布がいい理由」
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc044e14db780443f0162cb1cf939633aa4e01d0


外部からの飛沫を防ぐためにも、
自身からの飛沫を防ぐためにも、
布マスクやウレタンマスクよりも
「不織布マスク」の方が
予防効果が高いそうです!

添付した画像が一覧表になっているのですが、
「不織布マスク」は
・吐き出し飛沫を20%まで軽減(80%カット)
・吸い込み飛沫を30%まで軽減(70%カット)

できるみたいです!

僕はこれから普段の生活でも
「不織布マスク」を着用しようと思います!

【姿勢が崩れていることのデメリット3つ】

今日は、

 「姿勢を整えなきゃいけないのか?」

ということをお話します!


最初に結論を言ってしまうと、

 ①ケガをしやすくなる
 ②太りやすくなる
 ③老けて見える

というのが僕が思う、
姿勢を整えた方がいい理由です!


ではなぜ、

 ケガをしやすくなるのか?
 太りやすくなるのか?
 老けて見えてしまうのか?

その理由を音声動画で解説してますので、
ご飯を食べながらだったり、
お仕事中のラジオ代わりに
聴いてみてください(^^)/




質問や感想などもお待ちしてます!



【執筆者】
フィジカルバランスラボ整体院 院長
レッドコード整体師
奥村龍晃

【好転反応って何?】

【好転反応ってなに?】

治療院業界でお馴染み、

 『好転反応』


患者さんからすると、
あまり印象が良くないみたい。

 もみ返し
 ダルくなる
 痛みが増す
 他の部位が痛くなる

など。

ネガティブに捉えている方も
多いように感じます。


“もみ返し”に関しては、
施術の力加減が強すぎたり、
刺激量が多すぎたりしての、
過剰な反応なので、
施術者側が注意したいところです。



『好転反応』に話を戻すと、、


僕は『好転反応』に対しては、
『良いもの』だと捉えてます!

書いて字の如くですが、

『好』ましい方向へ
『転』がる(展開する)
『反応』(変化)

なので、
施術を受けた身体には、
必要な反応だと思います。

「何も反応がない」ってことは、
効果が出てないってことですからね笑


僕が『好転反応』の説明をする時は、

 「片足立ちの脚を
   入れ替えることですよ」

みたいに例えてます。


人間の身体は良くも悪くも、
バランスを取って成り立っています。

肩こりでも、
腰痛でも、
膝が痛くても、

反り腰でも、
猫背でも、
O脚でも。


身体のバランスが“釣り合うように”
人間の身体は自然と補正をしているんです。

例えば「腰痛」を、
「右足での片足立ち」と
例えてみます。

普段からずっと、
「右足での片足立ち」
で生活をしている。

実際にやってみてほしいんですが、
ずっと「右脚での片足立ち」だと、

 右のお尻の筋肉
 右のももの筋肉
 右の脇腹の筋肉
 左の股関節
 左の背中
 左の首周り

がめちゃくちゃ疲れてきます。

それでもずっと続けていると、
疲れた筋肉はどんどん硬くなって、
だんだん痛みを発してきます。

ひどい場合は、
右足の骨や関節が
変形してしまいます。


じゃあ、、

 「そんなに辛いこと続けないで、
  反対の脚で立ちましょうよ」

ということで、
僕たち治療家が施術をして、
「左脚での片足立ち」に入れ替えます。

これが一般的な、
マッサージや、
ストレッチや、
電気治療機やなどの
施術です。

その「右脚」から
「左脚」に脚を

 『入れ替える瞬間に
  一瞬バランスを崩すこと』

を、

 『好転反応』

と呼ぶんです。


「右脚」から「左脚」に
脚を入れ替えようと思ったら、

 少しジャンプしなきゃいけないし、
 右脚を引っ込めなきゃいけないし、
 左脚でうまく着地しなきゃいけない。


この一連の動作を、
全くバランスを崩さずに
できる人ってほとんどいないですよ!
(ブルース・リーならできるかな?)


なので『好転反応』というのは、
一時的にですがバランスが崩れるので、

 『今までと違う反応』

が起きることが多いんです。

それを不快・不安に
感じる方が多いんですね。


ただ、、

「右脚」から「左脚」に
脚を入れ替えただけでは、
「左脚」にも同じように、
負担が蓄積されていくので、、

やっぱり僕は、

 「両足でしっかり立つ(根本改善)」

を、オススメしたいですね(^^)/

【8月の休診日のお知らせ】

【8月の休診日のお知らせ】

8月の予約も少しずつ
埋まり始めてきました!

梅雨明けの気配も見えてきて、
ジメジメもいよいよラストスパートです!


たくさんの方から、

「お盆休みはいつですか?」

と早い段階から
聞かれ始めたので、
7月も始まったばかりですが、
お盆休みの日程をお知らせします!


8月21日(土)通常営業
8月22日(日)休診
8月23日(月)休診
8月24日(火)休診

8月25日(水)通常営業

8月22日〜24日までを、
お盆休みとさせていただきます!


長女が夏休み中なので、
キャンプでもしたいなと思ってますが、
この御時世どうなることやら。

8月の月曜日・土曜日の
予約が埋まり始めているので、
ご希望の方はお早めに
ご連絡ください(^^)

これからどんどん暑くなるので、
しっかり水分補給してくださいね(^^)/

【頑固な肩こり・首こりは「巻き肩亜脱臼」かも!?】

【苦節3ヶ月、、】

最近、ずっと研究していた、
「巻き肩」の調整。


「巻き肩」がキツすぎて、
肩関節がズレてる人が多い。

肩関節のアライメント(配列)が、
ちょっとズレただけで、
肩や首の筋肉は硬くなりやすい。


 「なかなか肩こりが解消しないんだよなぁ」

と感じている人は、
ぜひ肩関節のズレを
解消してもらうことを
おすすめしたい!


そんな「巻き肩」による
肩関節のズレ(巻き肩亜脱臼とでも呼ぼうか)
がとにかくヒドい外科医の先生の、、


 \ 肩がやっと動いた /


ヽ(´▽`)/



苦節3ヶ月。。

長かったよ3ヶ月。。


ご本人は気づいてなかったけど、
「巻き肩亜脱臼」してましたよ。


 「巻き肩」を解消するには、
 上腕骨頭を外旋させなきゃいけなくて。

 上腕骨頭を外旋させるには、
 棘上筋を緩めなきゃいけなくて。

 棘上筋を緩めるには、
 上腕二頭筋を緩めなきゃいけなくて。

 上腕二頭筋を緩めるには、
 肘関節を調整しないといけなくて。

 肘関節を調整するには、
 前腕の屈筋群を緩めなきゃいけなくて。

 前腕の屈筋群を緩めるには、
 橈骨手根関節を調整しないといけなくて。

 橈骨手根関節を調整するには、
 母指球筋を緩めなきゃいけなくて。

 母指球筋を緩めるには、
 手内筋を緩めなきゃいけなくて。

 手内筋を緩めるには、
 指の捻転を調整しなきゃいけなくて。


ひと言でまとめれば、


 「巻き肩」を解消させるために、
 指先から調整をしないとダメだよね


ってことです。


このパターンを見つけるまでに、
3ヶ月もかかってしまった。


「こんなに首が楽になったのは初めてだ!」

と喜んで通ってくれていたけど、
まだまだ序の口なのはわかってた。


(もっと改善できるのに……)

とわかっているのに、
なかなか辿り着けないもどかしさ。


あの、、


 ポキ、、ガコン‼️


と爽快な音と共に、
「巻き肩亜脱臼」が
ハマった瞬間は、、


感動して涙が出そうになったよ涙✨


外科医の先生も、

 「おぉ!動いた!」
 「めちゃ肩がスムーズに動く!」
 「首のハリも消えました!」

と驚きと笑顔。


これですよ!
コレコレ!

この状態に持っていきたかったんですよ!


もう本当に、、

感無量です涙✨

【腰痛の不都合な真実】

肩こり・腰痛専門整体院として、
独立開業してからもうすぐ7年。

たくさんの患者さんを診させていただき、
たくさんの気づきとデータを得ました。


あくまでも奥村調べですが、
この7年間で集まったデータとして、
フィジカルバランスラボ整体院に
来てくださる“腰痛で悩む患者さん“は、

 【約89%の方が反り腰】

ということがわかりました。


少なからずでありますが、
“腰痛で悩む患者さん”の中には
【反り腰】ではない方もいます。

 股関節の変形
 脊柱側湾症
 腰椎椎間板ヘルニア

などの【明確な原因】がある場合もあります。


ですが、、

ほとんどの患者さんが、

 「整形外科で異常なしと言われた」
 「整骨院に通っても治らない」
 「鍼を打っても治らなかった」
 「もう5年以上も悩んでいる」
 「もう治らないんじゃないかと不安」

という方ばかりです。


そんな方々の【腰痛の原因】は、
【約89%が反り腰】だったのです。

この事実には驚きました。


 なぜこんなにも【反り腰】が多いのか?

僕にも正直わかりません。

ただ、

あくまでも僕の仮説ですが、
多くの患者さんが口にする、

 『良い姿勢』

が関係していると思います。


 「背筋を伸ばすように意識している」
 「良い姿勢にならなきゃ」
 「良い姿勢って良いんでしょ?」


この『良い姿勢への意識』が、
【反り腰】を生み出し、
腰痛に発展していると思います。


僕の感覚では、
『良い姿勢への意識』は
子供の頃に植え付けられたと感じます。

 自分の親
 学校の先生
 部活の先生
 習い事の先生
 おじいちゃん・おばあちゃん
 
生活の中や体育の授業などで、

 「姿勢が悪い!」
 「背筋を伸ばしなさい!」
 「だらしない格好をするな!」
 「姿勢が悪いとカッコ悪い!」

という“教育”を受けました。


 “何が良い姿勢なのか?”

をいっさい教えてもらえないまま、
ただただ『良い姿勢』を求められる。


人によって『良い姿勢』は違うのに、
場面によって『良い姿勢』は違うのに、
根拠のない“教育”を受けました。


僕が考える『良い姿勢』は、


 《骨盤の真上に頭があること》


だと考えています。


その人の骨格や筋力、
場面や競技によって、
絶対とは言えませんが、、

 《骨盤の真上に頭があること》

が1つの基準になると、
なるべくシンプルに考えています。


【反り腰】の方の多くは、

 骨盤よりも頭が前に出ている
 頭よりも骨盤が前に出ている

パターンが多いです。


そのような状態では、
首から腰にかけての背骨に
過剰な負荷がかかり、
腰痛を引き起こしてしまいます。

さらには重心が前にかかり過ぎることで、

 体幹が弱くなる
 股関節の可動域が狭くなる
 足首の可動域が狭くなる

などによって腰以外の部位も、
痛めやすくなってしまいます。


身体の構造と腰痛の事実。

これらを知っているので、
自分の子供たちには、
“根拠のある教育“をしていこうと思います。

レッドコード整体で脱力と、
《本当の『良い姿勢』》で
たった時の感覚を感じさせながら、
身体に不安のない人生を
送ってもらいたいと思います。

【週1回マッサージに通ってたのに……】

先日来られた、
ギックリ腰の患者さん。

ビルの設備点検などを請け負う
会社を経営されている方で、
文字通り365日働いているそう。


睡眠時間は平均5時間。
現場から現場への車の運転。
1日に150kmは走るそうで。

ある意味、強靭な肉体の持ち主です。


そんな患者さんは、
週に1回はマッサージを受けるそう。

会社経営者であり、
現場実働部隊でもあるので、

 『身体が資本』

ということは重々承知の方。


そんな方でも今回は、
数日動けなくなるほどの
ギックリ腰に見舞われました。


実は当院に来られる前に、
整形外科や整骨院に行ったみたいなんですが、
良くなった体感が得られなかったそう。

そうこうしているうちに、
また強い痛みが出てきてしまって、、

当院を紹介してもらったとのことでした。


なんで週1回もマッサージに通って、
整形外科や整骨院に行ったにも関わらず、

「自分がギックリ腰になってしまったのか?」

釈然としない様子でした。


今回お伝えした、

 お話の内容
 身体の状態
 姿勢の歪み

を診させてもらった上での、
僕なりの見解は、、


 【筋肉が硬くなった原因が
  取り除かれてなかったから】


です。


今回のギックリ腰は、
骨や関節には異常がなさそう。

MRIを撮っても
大きな異常はなかったそうなので、
まず可能性を排除できそうです。

神経が原因の痛みであれば、
どんな時・どんな体勢でも
痛みが出てしまうので、
神経が原因の可能性も排除。


となると残るは“筋肉”です。


筋肉が硬くなってしまって、
ギックリ腰が引き起こされた。


でも週1回もマッサージに通って、
整形外科や整骨院にも行ったのに、
なんでギックリ腰になったの?


それは、、

どんなに表面的に筋肉をほぐしても、
【筋肉が硬くなる原因】を解消しなければ、
何度も筋肉は硬くなります。


どんなに壺に水を注いでも、
壺に穴が空いてたら水は溜まりません。


今回の患者さんにとっての、
“壺に空いていた穴”は

 背骨の捻れ
 骨盤の歪み
 重心のズレ
 反り腰

でした。

これらが「掛け合わさって」筋肉が硬くなり、
ギックリ腰を引き起こしたと考えられます。


この【筋肉が硬くなる原因】を
放置したままでは、
どんなにマッサージをしても、
改善することはありません。


根本的な改善を目指すなら、
“壺に空いた穴”を塞ぐしかありません。

【レッドコード整体って何するの?】

【レッドコード整体って何するの?】

先日、患者さんから、

 「自分に理解できるかわかりませんが、
  レッドコード整体を詳しく教えてもらえませんか?」

と言われたので、
ちょっと専門用語が多めですが、
なるべく簡潔にまとめてみます。


「何するの?」に対しては、

 「整体施術をしますよ!」

という回答になるんですが、
「どんな施術なの?」という
意味も含まれていると思うので、

それに対しては、

 「全身の骨格構造の配列を整えて、
  全身の関節可動域の最適化を目的に、
  “宙に浮かせたまま“筋膜リリースをします」

というのが答えになります!


目的はあくまでも、

 『関節可動域の最適化』

目の前にいる患者さんにとっての、

 最大可動域の獲得
 スムーズな関節運動
 適切な筋出力での関節運動

を狙っていきます。


これは鶏と卵の話と同じで、
あくまでも僕の考えですが、、

肩こりや腰痛は、

 関節可動域が狭くなって
 (最大可動域を使わなくなって)
 ↓
 筋肉の伸張・収縮範囲が狭くなって
 ↓
 筋肉の筋出力が小さくなって
 ↓
 骨格の配列が崩れて
 ↓
 筋肉が過度に硬直(緊張)して
 ↓
 肩こりや腰痛を発症する


というイメージを持ってます。


なので、

まずは硬直を取り除くために、
“宙に浮かせる”必要があります。

身体の荷重や重力、
患者さんの自発的な緊張がジャマなので。


次に筋膜リリースをしていきます。

“宙に浮かせる”ことで、
緊張する必要がないのに
緊張している筋肉や筋膜を、
徒手的に緩めていきます。


“宙に浮かせる”ことで、
筋肉・筋膜に緩みに合わせて、
全身の骨格の配列が整ってくるので、
さらに徒手的に位置を整えます。


最後は整った骨格が、
適切な角度や可動域で動くように、
“宙に浮かせたまま”関節運動を促します。



多分、こうやって文字にすると、

 「当たり前のことをやってるやん!」

と言われると思うのですが笑


その「当たり前のこと」が、
“ベッドの上では”やりにくかったんです。。


“ベッドの上では“身体がベッドに固定されて、
思うように『関節可動域』が出せない。

ただ筋肉を緩めるだけなら
ベッドの上でも十分ですが、
僕が根本改善と考えている、
『関節可動域の最適化』は再現できない。


だから“宙に浮かせる”ことをしています。



結構難しい内容だったかもですが、
こんな感じでいかがでしょう?(^^)

【緊急事態宣言中の営業について】


東京・大阪・京都
兵庫・愛知・福岡

6都府県に5月31日までの
緊急事態宣言が発令されました。


愛知県は5月12日から、
緊急事態宣言期間に入ります。


フィジカルバランスラボ整体院では、
緊急事態宣言期間中は、
出来る限りの対策を取りつつ、

 『通常通り営業』

いたします。


 換気の徹底
 施術前後の手指消毒の徹底
 ドアノブの消毒の徹底
 タオル交換の徹底
 予約時間に間隔を空ける

などの対策を、
今まで以上に徹底して参ります!


コロナ感染症の第4波が到来し、
いつ・誰が感染してもおかしくない、
緊張感のある状況が続きます。


愛知県の人口は約752万人。
先日過去最高人数の、
575人の感染が報道されました。

総人口に対して0.000076%の方が
新たに感染したことになります。


決して油断のできない数字ですが、
今後も気を引き締めて参ります!