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星が丘テラス

【腰痛の不都合な真実】

肩こり・腰痛専門整体院として、
独立開業してからもうすぐ7年。

たくさんの患者さんを診させていただき、
たくさんの気づきとデータを得ました。


あくまでも奥村調べですが、
この7年間で集まったデータとして、
フィジカルバランスラボ整体院に
来てくださる“腰痛で悩む患者さん“は、

 【約89%の方が反り腰】

ということがわかりました。


少なからずでありますが、
“腰痛で悩む患者さん”の中には
【反り腰】ではない方もいます。

 股関節の変形
 脊柱側湾症
 腰椎椎間板ヘルニア

などの【明確な原因】がある場合もあります。


ですが、、

ほとんどの患者さんが、

 「整形外科で異常なしと言われた」
 「整骨院に通っても治らない」
 「鍼を打っても治らなかった」
 「もう5年以上も悩んでいる」
 「もう治らないんじゃないかと不安」

という方ばかりです。


そんな方々の【腰痛の原因】は、
【約89%が反り腰】だったのです。

この事実には驚きました。


 なぜこんなにも【反り腰】が多いのか?

僕にも正直わかりません。

ただ、

あくまでも僕の仮説ですが、
多くの患者さんが口にする、

 『良い姿勢』

が関係していると思います。


 「背筋を伸ばすように意識している」
 「良い姿勢にならなきゃ」
 「良い姿勢って良いんでしょ?」


この『良い姿勢への意識』が、
【反り腰】を生み出し、
腰痛に発展していると思います。


僕の感覚では、
『良い姿勢への意識』は
子供の頃に植え付けられたと感じます。

 自分の親
 学校の先生
 部活の先生
 習い事の先生
 おじいちゃん・おばあちゃん
 
生活の中や体育の授業などで、

 「姿勢が悪い!」
 「背筋を伸ばしなさい!」
 「だらしない格好をするな!」
 「姿勢が悪いとカッコ悪い!」

という“教育”を受けました。


 “何が良い姿勢なのか?”

をいっさい教えてもらえないまま、
ただただ『良い姿勢』を求められる。


人によって『良い姿勢』は違うのに、
場面によって『良い姿勢』は違うのに、
根拠のない“教育”を受けました。


僕が考える『良い姿勢』は、


 《骨盤の真上に頭があること》


だと考えています。


その人の骨格や筋力、
場面や競技によって、
絶対とは言えませんが、、

 《骨盤の真上に頭があること》

が1つの基準になると、
なるべくシンプルに考えています。


【反り腰】の方の多くは、

 骨盤よりも頭が前に出ている
 頭よりも骨盤が前に出ている

パターンが多いです。


そのような状態では、
首から腰にかけての背骨に
過剰な負荷がかかり、
腰痛を引き起こしてしまいます。

さらには重心が前にかかり過ぎることで、

 体幹が弱くなる
 股関節の可動域が狭くなる
 足首の可動域が狭くなる

などによって腰以外の部位も、
痛めやすくなってしまいます。


身体の構造と腰痛の事実。

これらを知っているので、
自分の子供たちには、
“根拠のある教育“をしていこうと思います。

レッドコード整体で脱力と、
《本当の『良い姿勢』》で
たった時の感覚を感じさせながら、
身体に不安のない人生を
送ってもらいたいと思います。

【週1回マッサージに通ってたのに……】

先日来られた、
ギックリ腰の患者さん。

ビルの設備点検などを請け負う
会社を経営されている方で、
文字通り365日働いているそう。


睡眠時間は平均5時間。
現場から現場への車の運転。
1日に150kmは走るそうで。

ある意味、強靭な肉体の持ち主です。


そんな患者さんは、
週に1回はマッサージを受けるそう。

会社経営者であり、
現場実働部隊でもあるので、

 『身体が資本』

ということは重々承知の方。


そんな方でも今回は、
数日動けなくなるほどの
ギックリ腰に見舞われました。


実は当院に来られる前に、
整形外科や整骨院に行ったみたいなんですが、
良くなった体感が得られなかったそう。

そうこうしているうちに、
また強い痛みが出てきてしまって、、

当院を紹介してもらったとのことでした。


なんで週1回もマッサージに通って、
整形外科や整骨院に行ったにも関わらず、

「自分がギックリ腰になってしまったのか?」

釈然としない様子でした。


今回お伝えした、

 お話の内容
 身体の状態
 姿勢の歪み

を診させてもらった上での、
僕なりの見解は、、


 【筋肉が硬くなった原因が
  取り除かれてなかったから】


です。


今回のギックリ腰は、
骨や関節には異常がなさそう。

MRIを撮っても
大きな異常はなかったそうなので、
まず可能性を排除できそうです。

神経が原因の痛みであれば、
どんな時・どんな体勢でも
痛みが出てしまうので、
神経が原因の可能性も排除。


となると残るは“筋肉”です。


筋肉が硬くなってしまって、
ギックリ腰が引き起こされた。


でも週1回もマッサージに通って、
整形外科や整骨院にも行ったのに、
なんでギックリ腰になったの?


それは、、

どんなに表面的に筋肉をほぐしても、
【筋肉が硬くなる原因】を解消しなければ、
何度も筋肉は硬くなります。


どんなに壺に水を注いでも、
壺に穴が空いてたら水は溜まりません。


今回の患者さんにとっての、
“壺に空いていた穴”は

 背骨の捻れ
 骨盤の歪み
 重心のズレ
 反り腰

でした。

これらが「掛け合わさって」筋肉が硬くなり、
ギックリ腰を引き起こしたと考えられます。


この【筋肉が硬くなる原因】を
放置したままでは、
どんなにマッサージをしても、
改善することはありません。


根本的な改善を目指すなら、
“壺に空いた穴”を塞ぐしかありません。

【レッドコード整体って何するの?】

【レッドコード整体って何するの?】

先日、患者さんから、

 「自分に理解できるかわかりませんが、
  レッドコード整体を詳しく教えてもらえませんか?」

と言われたので、
ちょっと専門用語が多めですが、
なるべく簡潔にまとめてみます。


「何するの?」に対しては、

 「整体施術をしますよ!」

という回答になるんですが、
「どんな施術なの?」という
意味も含まれていると思うので、

それに対しては、

 「全身の骨格構造の配列を整えて、
  全身の関節可動域の最適化を目的に、
  “宙に浮かせたまま“筋膜リリースをします」

というのが答えになります!


目的はあくまでも、

 『関節可動域の最適化』

目の前にいる患者さんにとっての、

 最大可動域の獲得
 スムーズな関節運動
 適切な筋出力での関節運動

を狙っていきます。


これは鶏と卵の話と同じで、
あくまでも僕の考えですが、、

肩こりや腰痛は、

 関節可動域が狭くなって
 (最大可動域を使わなくなって)
 ↓
 筋肉の伸張・収縮範囲が狭くなって
 ↓
 筋肉の筋出力が小さくなって
 ↓
 骨格の配列が崩れて
 ↓
 筋肉が過度に硬直(緊張)して
 ↓
 肩こりや腰痛を発症する


というイメージを持ってます。


なので、

まずは硬直を取り除くために、
“宙に浮かせる”必要があります。

身体の荷重や重力、
患者さんの自発的な緊張がジャマなので。


次に筋膜リリースをしていきます。

“宙に浮かせる”ことで、
緊張する必要がないのに
緊張している筋肉や筋膜を、
徒手的に緩めていきます。


“宙に浮かせる”ことで、
筋肉・筋膜に緩みに合わせて、
全身の骨格の配列が整ってくるので、
さらに徒手的に位置を整えます。


最後は整った骨格が、
適切な角度や可動域で動くように、
“宙に浮かせたまま”関節運動を促します。



多分、こうやって文字にすると、

 「当たり前のことをやってるやん!」

と言われると思うのですが笑


その「当たり前のこと」が、
“ベッドの上では”やりにくかったんです。。


“ベッドの上では“身体がベッドに固定されて、
思うように『関節可動域』が出せない。

ただ筋肉を緩めるだけなら
ベッドの上でも十分ですが、
僕が根本改善と考えている、
『関節可動域の最適化』は再現できない。


だから“宙に浮かせる”ことをしています。



結構難しい内容だったかもですが、
こんな感じでいかがでしょう?(^^)

【緊急事態宣言中の営業について】


東京・大阪・京都
兵庫・愛知・福岡

6都府県に5月31日までの
緊急事態宣言が発令されました。


愛知県は5月12日から、
緊急事態宣言期間に入ります。


フィジカルバランスラボ整体院では、
緊急事態宣言期間中は、
出来る限りの対策を取りつつ、

 『通常通り営業』

いたします。


 換気の徹底
 施術前後の手指消毒の徹底
 ドアノブの消毒の徹底
 タオル交換の徹底
 予約時間に間隔を空ける

などの対策を、
今まで以上に徹底して参ります!


コロナ感染症の第4波が到来し、
いつ・誰が感染してもおかしくない、
緊張感のある状況が続きます。


愛知県の人口は約752万人。
先日過去最高人数の、
575人の感染が報道されました。

総人口に対して0.000076%の方が
新たに感染したことになります。


決して油断のできない数字ですが、
今後も気を引き締めて参ります!

【知られざる『五十肩』の原因】

【五十肩は“指”から治す】

フィジカルバランスラボ整体院に
ご紹介で来られる方のほとんどが、

 「整形外科で異常なしと言われた」

方たちです。


レントゲンを撮っても、
注射を打っても、
痛み止めを飲んでも、
なかなか治らない方が多い。


そんな患者さんの中でも、
『五十肩』の方が多く、
フィジカルバランスラボ整体院に
通っている知り合いから、


 「原因を見つけてもらって来たら?」


とご紹介をいただきます。



『五十肩』の原因に関しては、

 関節の変形
 関節内の炎症
 腱板(肩のインナーマッスル)の損傷
 関節包(潤滑油の入っている袋)の炎症

などがあります。

関節の変形が原因であれば、
それは手術をしないと治りません。

その他の炎症が原因であれば、
ステロイド注射で効果が出るはず。


なのに治らない『五十肩』は、
別のところに原因が隠されています。


その多くが“手や指”です!


厳密に言えば、

 手首の関節のズレ
 指の関節のズレ
 手の中の筋肉の緊張
 手首から前腕の筋肉の緊張

が原因の場合が多いです!


実際にフィジカルバランスラボ整体院に、
『五十肩』がお悩みで来られた患者さんは、
“手や指”を施術すると、
劇的に改善するケースが多いんです。

あくまでも関節に変形がなく、
極度な炎症がないことが条件になりますが、、


整形外科で「異常なし」と言われた、
なかなか治らない『五十肩』も、
治る可能性は十分にあります!


皆さん、ほとんど意識してないですが、
“手や指”は毎日のように
酷使している部分です。


腰や足のように、
たくさん使えば疲れます。

放っておけば、
負担はどんどん蓄積します。


なかなか治らない『五十肩』。


もしかしたら、
“手や指”が原因かも知れませんよ?

【治療家としての永遠のテーマ】

【安心して生活していただくために】

最近、歯医者に通い始めました。

キッカケは銀歯が取れたこと。


僕の場合は生えてない歯が数本あるので、
歯の隙間に汚れが溜まりやすく、
虫歯になりやすい構造なんだそうです。

今は小さな虫歯だとしても、
放っておくとどんどん進行して、
60歳までもたないかも知れない。


僕も多少は医療系の知識を
学んでいるのでわかります。


「今は問題ないなら後回し」
「今は時間がないから」
「今はお金がないから」


そうやって

 “症状が軽い”うちに
 “生活に支障が出ない”うちに
 “短期間で治せる”うちに

対応をしておかないと、
取り返しのつかないことになる。


 肩が上がらなくなる
 膝の関節が変形する
 ギックリ腰が癖になる


1度ここまで来てしまったら、
もう「元通り」にはなりません。

「元通り」とは身体の
「構造に変性が起きてない」状態のこと。


骨の形が変わってしまったり、
筋肉が硬直してしまったり、
靭帯を痛めてしまったら、、

もう「元通り」にはなりません。


だからこそ。


“取り返せるときに”対応する。


今が少し大変だとしても、
僕は10年先を想像して、
【未来に向けた治療計画】を提案します。


僕に未来は見えませんが、、

 医療を学んだ者として
 10年以上のキャリアを持つ治療家として、
 肩こり・腰痛の専門家として、

「そうでない人」たちよりも、
精度の高い【予測】をたてられます。


僕が考えていることは、
いつでも患者さんが、

 『安心して生活していけること』


 腰痛の原因を見るける
 痛みを軽減させる
 肩を動きやすくする


それらは『安心して生活していく』ための、
1つのキッカケに過ぎません。


患者さんと関わり続ける中で、
「どんな安心を提供するのか?」


この問いに答え続けることが、
僕の治療家としての永遠のテーマです(^^)

【今一度、感染対策の徹底へ】

4月25日〜5月11日まで、
緊急事態宣言が発令されました。

対象は、

 東京
 大阪
 兵庫
 京都

の4都府県。

愛知県を含む5県には、
まん延防止等重点措置(まん防)が
発令されています。


今回で3回目の
緊急事態宣言ですが、
世の中では

「緊急事態宣言に慣れてしまった」

という声もあるようです。


色んな受け取り方がありますが、
フィジカルバランスラボ整体院では、
「慣れる」ことはしません。


少しでも患者さんの不安と、
感染リスクを軽減できるように、

 換気
 手洗い
 消毒
 タオル交換
 
等を徹底して参ります!

【朝起きた時に腰が痛い理由】

【朝起きた時に腰が痛い理由】

フィジカルバランスラボ整体院には、
腰痛に悩む方が多くいらっしゃいます。


その中でも、

 「朝起きた時に腰が痛い」

という方がたくさんいます。


もしかしたら皆さんも、
経験があるかも知れませんが、
理由はご存知ですか?


これはあくまでも僕の見解ですが、、

「朝起きて腰が痛い」理由は、、





 わかりません!!



ごめんなさい!

【ギックリ腰が多い4月】

【ギックリ腰が多い4月】

4月も中旬に入ったのに、
空気が冷たい日が多いですね。


 「季節の変わり目は
  ギックリ腰が多い」

というのは、
整骨院業界のあるあるなんですが、、

これだけ気温差が激しいと、
油断は禁物ですね。


これは僕の経験上の見解ですが、
ギックリ腰の原因は、

 “全身の筋の過緊張”

だと考えています。


 過緊張=緊張しすぎ

という風に
捉えてもらいたいのですが、

 「なぜ緊張しすぎてしまうのか?」

は原因不明です。


 運動不足なのか
 睡眠不足なのか
 筋トレのしすぎなのか
 食生活の乱れなのか
 気温の変化なのか
 人間関係のストレスなのか
 ずっと座りっぱなしだからなのか

はたまた理由は1つではなく、
複数の組み合わせかもしれません。


兎にも角にも、

 ギックリ腰=緊張しすぎ

であると思っています。


この世の中で緊張せずに
暮らしていくのは不可能ですが、
緊張しすぎた緊張を、
“抜く”方法はたくさんあります。

 お風呂にゆっくり入る
 夜しっかり寝る
 レッドコードで揺られる
 ストレッチをする
 ヨガをする
 深呼吸をする
 たくさん笑う
 瞑想をする

などなど。


「緊張しない」は究極ですが、
“緊張を抜く”術を持っておくのは、
変化の激しい時期を乗り越える上で、
重要だと考えています!


4月は色々と忙しいかもしれませんが、
“緊張を抜く”時間を
取ってみてください(^^)/

【「腰痛を1回で治せますか?」に対する回答】

【それができたらノーベル賞もの!】

たまにお問合せで、

 「腰痛を1回で治せますか?」

と聞かれることがあるのですが、
その時、僕は正直に、

「1回では治せません」

と答えます。


お問合せをしていただいた方の、
「治る」がどの状態なのか?
それがわからないという事もありますが、、

僕は腰痛を1回では治せません。


世の中には、

「1回で腰痛を治します!」
「1発でギックリ腰が完治!」

などの謳い文句を
掲げているところもありますが、

それが本当にできるなら、
その先生はノーベル賞を
受賞しているはずです!笑


僕にできることは、

 1回で“今より”症状を和らげること
 時間をかけて姿勢を崩れにくくすること
 『再発しない身体』に導くこと

くらいです。


もちろん今までも、
これからも、

1回での施術効果を高める
努力は怠っていません。

ですが、、

何年も蓄積されて発生した
慢性腰痛や慢性肩凝りは、
なかなか1回で完治させることは
できないと感じています。


人間の身体は、

 3ヶ月で細胞が入れ替わるように
 1日でダイエットが完結しないように
 1回の筋トレで筋肉がつかないように

変化には時間がかかるようにできています。


そんな人間の身体の
原理原則を無視した変化は、
“身体自体が”受け付けません。



 「1秒でも早く楽になりたい」


患者さんの思いは理解しています。

そのために出来ることは、
全力でやり抜きたいと思っています!


いつかノーベル賞をもらえるような、
画期的な治療法を提供できるように、
これからも頑張っていきます(^^)/