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健康寿命

【プロテイン価格変更のお知らせ】

【プロテイン価格変更のお知らせ】

この度、
長引くコロナやウクライナ侵攻、  
円安の影響などによる材料の入手困難や、  
物価の高騰のあおりを受け、、

当院がプロテインを仕入れている会社が、  
全商品の価格を10%アップすると
通達がありました。

それに伴い、2022年7月1日から、  
当院でのプロテインの販売価格を、  
変更させていただきます。


・ソイプロテイン  
6,100円(税込)→6,300円(税込)

・ホエイプロテイン  
10,600円(税込)→11,000円(税込)


上記のように以前の価格から、  
3%分ほど変更させていただきます。


6月30日までは今まで通りの価格ですので、  
ご希望の方はお早めにご購入をお願いします。

大変ご迷惑をおかけしますが、  
ご理解いただけますよう  
宜しくお願い致します。

【「アキレス腱が硬い」の意外な原因】

【「アキレス腱が硬い」の意外な原因】
 
・運動をしている人  
・ふくらはぎが浮腫みやすい人  
・夜中に足がつりやすい人
 
こんな人たちの多くは、  
「アキレス腱が硬い」です。
 
僕たち治療家とって、  
アキレス腱の硬さは大事な評価項目で、  
足関節の機能を考える上で  
欠かすことはできません。
 
 
一般的な
 
 「アキレス腱が硬い」
 
という言葉の意味は、
 
 「足首が固い」
 
と同義で使われがちですが、  
治療家は2つの言葉の意味を  
分けて考えなければいけません。
 
 
「アキレス腱が硬い」は、  
アキレス腱”そのもの”が  
硬くなっているかどうかを  
検証、判断しなければなりませんし、
 
「足首が固い」は、  
・関節  
・靭帯  
・筋肉  
・脂肪体  
・皮膚  
の”どれが”固いのか?を  
検証、判断しなければなりません。
 
 
その中でも、  
かなり見落とされがちで、  
患者様に説明すると驚かれる組織が、  
『脂肪体』の硬さです。
IMG_1582.jpg
アキレス腱と踵の骨の間にある、  
クッションの役割を持つ『脂肪体』
 
この『脂肪体』が硬くなると、  
足関節の動きを阻害し、  
足首の可動域が制限されます。
 
 
実際に患者様の『アキレス腱下脂肪体』を  
足関節の動きに合わせて緩めてあげると、  
劇的に可動域が改善されるケースが多いです。
 
足関節の可動域が大きいということは、  
足底やふくらはぎの筋肉が大きく動き、  
ポンプ作用がちゃんと働くので、  
歩いているだけで浮腫みが取れます。
 
もちろん捻挫の予防にもなるし、  
膝や股関節の負担も減らせるので、  
足関節の可動域はとても重要です。
 
特にスポーツをしている方は、  
”アキレス腱断裂”の予防になるので、  
『脂肪体』を柔らかく保つことを  
オススメします!
 
 
「足首が固い」と感じている人は
意外と『脂肪体』が硬いかもしれませんよ!
 

【原因不明の膝裏の痛み】

【原因不明の膝裏の痛み】
 
患「先生、なんにもしてないのに、  
  膝の裏が痛いんですよ」
 
僕「何かキッカケや
  心当たりはないんですか?」
 
患「何もないんですよね……」
 
なんて会話はよくあります。
 
 
患者様本人にとっては、  
”何もしてない”と思っていても、、
 
それは

 ”特別なことは何もしてない”
 
という意味で、
 
 ”普段通りのこと”
 
の中に原因があります。
 
 
”普段通りのこと”の中で、  
痛みに関与しやすいのは、  
『普段している動き』の場合が多い。
 
 
僕がまず気にするのは『歩き方』
 
『歩き方』いわゆる『歩行姿勢』による  
メカニカルストレスがかかっている
部位を見つけ原因を特定していきます。
 
 
「膝の裏が痛い」という場合、  
個人的な経験則で思うのは、、
 
”痛い側の足”が後ろにある時に、  
『膝が過伸展する』パターンが多いこと。
 歩行①.png
立脚中期から立脚終期に移った段階で、  
膝関節が『後方へ抜ける』力が加わり、  
膝裏の筋肉や軟部組織にストレスがかかる。
 
 
この動きやストレスによって、  
”歩いているだけで膝裏が痛くなる”  
ということが起きてしまう。
 
 
痛みを取るだけなら、  
患部の炎症を抑えたり、  
ストレスのかかっている筋肉を  
緩めたりするだけでいいかもしれませんが、、
 
【再発しない】を考えるなら、  
『歩き方』を改善しなければならない。
 
 
もっと根本的なことに踏み込むなら、、

【なぜこの『歩き方』になったのか?】から  
アプローチを始めなければならない。
 
 
僕は10年後の患者様の生活を  
想像できる治療家でありたい。

【変形性膝関節症を治すには?】

痛みがあるのは「膝の内側」
 
痛みに"直結している筋肉"は「ももの外側」
 
痛みの根本原因は「姿勢と歩き方」
 
IMG_1575.JPG
ステロイド注射、ヒアルロン酸注射、
1年打ち続けても取れなかった痛みは、
「ももの外側」を緩めただけで取れた。


『本当に治したい』なら、
「姿勢と歩き方」を改善させる必要がある。
 
 
「ももの外側」が硬くならない
「姿勢と歩き方」を提案する。
 
その「姿勢と歩き方」に導くために
僕はレッドコードを使う。
 
 
根本改善には臨床推論が必要。
 
推論、仮説があって、
レッドコードが活きる。
 
 
今日も僕は『再発しない治療』にこだわる。

【6月のお休みのお知らせ】

今日は5月最終日。

もうすぐ夏と梅雨が訪れて、  
1年の半分が過ぎようとしていますね。

6月のフィジカルバランスラボ整体院は、  
定休日の日曜日と、  
6/14(火)は和歌山出張のため、  
お休み致します。

僕たち治療家は、  
患者様が抱える痛みや不調を取り除き、  
元気になってもらうお仕事です。

そして元気になった患者様から、  
「忘れられてしまう」お仕事です。

個人的には正直寂しいですが、  
治療家としては誇らしいことだと思っています。

6月はフィジカルバランスラボ整体院にとって  
重要な節目の月。

今までもこれからも変わらず、  
『痛みが再発しない身体』を提供できるように、  
治療にこだわっていきます!

「治す努力」と「忘れられない努力」を  
これからも続けて参ります!

6月もどうぞ宜しくお願い致します(^^)
 

【つま先重心で身体に起こること】

あまり馴染みがないかもしれませんが、  
「つま先重心」というのは、  
身体に色んな負担をかけます。
 
身体に大きな影響を与える
”姿勢”を考える上では、  
治療家として「重心」は
避けては通れないテーマです。
 
 
実は、当院に来られる患者様は、  
かなりの割合で「つま先重心」です。
 
この「つま先重心」が、  
身体にどのような影響をもたらすのか、  
一覧にして挙げてみようと思います。
 IMG_1217.jpg
 
【つま先重心で起こること】※順不同
・反り腰  
・猫背  
・腰痛  
・肩こり  
・膝痛  
・股関節痛  
・外反母趾  
・変形性膝関節症  
・変形性股関節症  
・扁平足  
・足底筋膜炎  
・ハムストリングスの肉離れ  
・下半身のむくみ
 
など。
 
 
ここまで挙げたものも  
ほんの一部です。
 
「重心」はスポーツや武道をしている人にしか  
関係ないと思われがちですが、  
決してそんなことはありません。
 
立つ  
座る  
歩く  
しゃがむ  
物を運ぶ
 
などの日常の動作にも、  
とても重要なものです。
 
 
床に裸足で立ち、力を抜いて、  
「重心」を感じてみてください。
 
もし”つま先”に「重心」を感じたとしたら、  
上記に挙げた疾患を発症するリスクが  
高い可能性があります。
 
 
気づいた時が始め時です。
 
早めに対策を取っていきましょう!

【5月の土曜日予約枠は残り1枠です】

G.Wも終わりに差し掛かり、
いかがお過ごしでしょうか?

行楽日和が続いているので、
外に出るのも楽しみになりますね(^^)

 

当院の5月の予約状況ですが、
なんと「土曜日の予約枠」が
残り1枠となってしまいました

【薬の飲み過ぎで片頭痛に!?】

【薬の飲み過ぎで片頭痛に!?】

全世界で約10億人。  
日本でも10人に1人が  
「片頭痛」に悩まされているということが、  
最新の研究でわかったそうです!
片頭痛①.png
「片頭痛」の特徴としては、

・拍動性の頭痛  
 (血管がドクドクするリズムで痛む)  
・身体を動かすと悪化する  
・すぐに横になりたくなる  
・音や光に嫌悪感を覚える  
・吐き気や気分が悪くなる

などが挙げられます。

原因は”三叉神経”という神経の  
「過剰な反応」が要因とされてますが、  
大まかなものとして、

・ストレス  
・睡眠不足  
・頭痛薬の過剰摂取  
・運動不足  
・食習慣の乱れ

などの影響が大きいようです。

特に『頭痛薬の過剰摂取』が、  
近年では問題視されているようで、  
市販薬の使用にも気をつけないといけない。

こういった事実があることを念頭に入れて、  
僕たち治療家も勉強を続け、
整体でのサポートをしていきます!

【ストレートネックのココがやばい!】

【ストレートネックのココがやばい!】
神経は”長期間の痛み”を記憶しちゃう。
 
ココが記事の結論であり、  
僕が1番厄介だと感じているところです。
 
肩こりの原因の代表格「ストレートネック」
 IMG_1445.jpg
肩こりだけでなく、  
・頭痛  
・目の疲れ  
・疲労感  
・呼吸が浅くなる  
などの原因にもなる、  
現代人に多い整形外科疾患の1つです。
 
「ストレートネック」に関しては、  
色んな意見や研究データ、  
考え方があるのは重々承知ですが、  
ここではすごくシンプルに書きます。
 
冒頭にも書いた通り、  
「ストレートネック」の厄介なところは、
 
 神経に干渉して症状を引き起こし、  
 干渉された神経は痛みを記憶する
 
という点。
 
これは神経の性質に伴うものですが、  
「首」という部位の弱点でもあります。
 
「首」は骨が小さく筋肉も細い、  
脂肪も薄くてそもそもの防御力が低く、  
神経や血管が皮膚に近いので、  
ダメージを受けやすい部位です。
 
そんな「首」に歪みが生じると、  
簡単に筋肉や神経はやられちゃいます。
 
数時間や数日程度の負荷ならまだしも、  
”長期間”負荷を受け続けると、  
神経はどんどん記憶を定着させて、  
”痛みがあるのが当たり前”状態になってしまいます。
 
これが「ストレートネック」からくる肩こりが、  
なかなか根本から改善しない理由の1つだと僕は感じています。
 
どんな症状にも言えることですが、  
”痛みがあるのが当たり前”は、  
身体にとっては当たり前でありません。
 
 
”痛み”は身体からの”異常のサイン”です。
 
ぜひ『身体の声』を聞いてあげてください。

【「調子が良い」を持続させるには!】

【「調子が良い」を持続させるには!】
 
治療家の僕にとって、  
患者様の「調子が良い」という言葉は、  
何よりも嬉しい言葉です!
 
肩こりや腰痛、  
肩の痛みや膝の痛み、  
頭痛や慢性疲労など、、
 
患者様からの、
 
 「痛い」  
 「つらい」  
 「シンドイ」
 
という言葉は、  
とても心苦しいです。。
 
 
「調子が良い」ということは、  
痛みや不安もなく、  
日常が快適に過ごせている証拠。
 
そんな日々を毎日いつまでも、  
過ごしてもらうことが、  
治療家としての役目です!
 
 
ただしその「調子の良さ」は、  
何もなく手に入ったわけではありません。
 
「調子が良い」ということは、  
「調子が悪い」時があったということ。
 
「調子が良い」時と、  
「調子が悪い」時、  
『なにが違う』のでしょうか?
 
”身体の変化”というのは、  
何の理由もなしに起きません。
 
「良い時」には良い時なりの、  
「悪い時」には悪い時なりの、  
理由が必ず存在します。
 
たくさん水を飲み始めた?  
ウォーキングを始めた?  
食事に気を使い始めた?  
身体のメンテナンスをするようになった?  
姿勢を気にするようになった?
 
「良い時」と「悪い時」の『違い』を  
自分でちゃんと把握できていれば、  
コントロールがしやすくなります。
 
 
快適な日常生活を、  
安心・安定して過ごすには、  
『違い』を知っておくことが大切です(^^)